Black Black 

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(無題)

何日か前に小学校を卒業しましたw 

ってことで、今日は、卒業に関する読みきり小説ですw

1年前、6年になったばかりだった私。

そんな私が、あの人に恋をした。

5年生のとき、同じクラスだったけど

そんなに仲の良い関係でもないあの人。

でも、時々見せる、あどけない笑顔。

でもその笑顔は、私だけに見せてくれる

私だけの笑顔じゃないね。

あなたはクラスでアイドル的存在。

そんなあなたが私なんかに振り向いてくれるはずもない。

そう思っていた。

ところが・・・

卒業を控えたある日。

あなたが私に声をかけてきた。

「おい・・・。」

「え・・?」

「あ、あのさ、今日、塾一緒にいかねぇ?」

「ぇ・・・・。」

「あ、べ、別に嫌ならいいんだけどょぉ・・・。」

「う、ううん。いいよ。一緒に行こう!」

彼にとって、私の答えは予想外だったかもしれない。

でも、それ以上に私の心は予想外にときめいていた。


―放課後―

とうとう放課後になった。

私の胸は彼に聞こえてしまいそうなくらいに激しく高ぶっていた。

二人でならんで・・・・

塾までの道を歩く。

絶対に、絶対に、一生ありえないと思っていた。

なのに、今

彼が私の歩幅に合わせている。

信じられなかった。

いまだにドキドキしている私に急に波が押し寄せる・・・。

彼が手を握ってきたのだ。

「ぇ・・・?」

「イキナリごめん。でも、ずっとこのままにしといてほしいんだ・・・。」

「うん、ぃぃょ・・・」

その時、彼は私のダイスキなあの、あどけない笑顔を

私だけに、私だけにみせてくれた。

いままであきらめていたのに、

また・・・・あなたを


またあなたを好きになってしまった。

いまは、あなたをあなただけを愛しています。

心の中でそうつぶやいた。

ずっと、ずっとこのトキが終わりませぬように・・・。





そう願っていた。


でも、



この願いは


叶わなかった。


「オレさぁ、」

「ん?」

「実は、オマエと違う中学行くんだ」

「え??」

「今まで、話せなかったけど。。。」

「う、うそ。」

「そんなの聞いてないよ。」

「ごめん」

「なんで?なんで・・???」

「・・・・・・・・・・・」

「わ、私は、私は彼方のことが好きなのに・・・」

「え・・・?!」

「どうして?ねぇ、、、、どうして・・・ぅ、ぅゎぁぁん」

「縷々嘉。」

「・・・・・・・・・・」

「オレも、オマエのことが好きだよ。」

「え?」

「愛してる

「ぇ・・・・・・・・・・・」

  チュッ















2人は手をつないで、塾までの道のりを歩んでゆきました。





たとえ、学校が違っても、会えなくても


私たちはどこかで、

どこかできっと、つながっている。


そう・・・信じています。


  END






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投稿者:kiki
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