こちらのページは2005年4月から2010年1月までの記録です。見にきて頂きありがとうございます。 沢山の絵と写真がはいっています。 中身を覗いてください。
硫黄島からの手紙  つれづれ

クリックすると元のサイズで表示します 行ってきました。
「父親たちの星条旗」に引き続き、待ってた「硫黄島からの手紙」

 先日はTVでも[硫黄島 戦場からの郵便配達」やってたけど、詳しくは、丁寧なほたるさんのブログを見てください。
その主役は市丸中将。
 彼が書いた、ルーズベルトにあてた手紙が今もアメリカで保管されています。

映画の「硫黄島からの手紙」は迫力あって、涙無しでは見られませんでした。

 もう見てきた方も多いと思いますが。

 

1945年2月19日、アメリカ軍の上陸で始まった硫黄島での攻防。
五日で陥落してしまうといわれた、硫黄島。
 
 栗林中将率いる日本軍。36日間も引き伸ばし、負けても(全滅覚悟)日本本土にいる国民が少しでも逃げられる時間になればと…。

 見てて、戦争は何と無謀な行為でしょう。
何故、戦争が繰り替えされるんでしょう?誰が悪い?
色々考えさせられる映画でした。
 監督クリント・イーストウッドに、問題提起させてくれた事、感謝!

<ちょっと豆知識>
 304年前の今日
 吉良邸に赤穂浪士が討ち入りした日だそうです。
304年て遠い話?どう思います?
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2006/12/19  18:29

投稿者:恵雅

>ほたるさま

 アメリカでもこちらの映画の方が評判いいとか?

 ラジオで言っていましたが、栗林中将の時世の句をどうしても入れたいとの日本側の要望に、言葉を発する時間が短いとかで、ちょっと早口になったとか。でも良い映画でした。
 次は本を読む予定です。

 ほたるさん、忙しいのにコメントありがとうございました。

2006/12/19  16:45

投稿者:ほたる

恵雅さん、仕事が忙しい上に、
スタッフが入院したりしてバタバタしていまして、
お礼が遅れてしまいました。
拙ブログの記事をご紹介下さって、ありがとうございました。

>監督クリント・イーストウッドに、問題提起させてくれた事、感謝!

及ばずながら同感です。よく描いてくれましたよね。
アメリカでも、多くの人に観て頂きたいですね。

http://diary.jp.aol.com/tspysjc/


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