こちらのページは2005年4月から2010年1月までの記録です。見にきて頂きありがとうございます。 沢山の絵と写真がはいっています。 中身を覗いてください。
真夏のオリオン  つれづれ

 やっと上映始まったので、昨日、行ってきました。
「真夏のオリオン」
太平洋戦争末期、互いに姿の見えないまま激闘を繰り広げる日本海軍イ-77潜水艦と米国海軍駆逐艦パーシバルの乗組員たちの姿を描いたものでした。
 
 主演の玉木宏は、艦長なんて、ちょっと頼りないかしら?なんて思って見ていたんだけど、どんどん引き込まれていきました。

 

 戦争は辛いし見てても苦しくなりますが、「真夏のオリオン(愛する女性に頂いたお守りの楽譜)」を部下にハーモニカで弾かすんですが、そのメロディーは静かで優しい音色で、涙がスーッと出てしまったね。

 最後まで(後編になるほどに)感動する映画でした。
 戦争は悲惨だけど、この映画の終わりは一応無事に帰還した人たちの話だったので、せめてもでした。
 
 以前「回天」という映画見てつまんなかったけど、回天の事は映画で知ったので、この映画で回天が出てきたときも「あっあれね」って理解できました。
 
 朝一で見て、後は銀座にある↓お店アジアンレストラン「BALI HAI」でのバイキングランチを。いい香りがして、ついつい、またもや満腹。
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2009/6/20  8:55

投稿者:恵雅

>山豚火さま

 残念!
緒方拳さんの見てみたかったです。
 でも山豚火さんが残してくれたおかげでちょっと拳さんの作品に触れることできて感謝です。

 これから仕事で出かけてしまうので、後でゆっくりともう一度見たいと思っています。
 優しさが溢れている字ですね。
 ありがとうございました。

2009/6/20  2:57

投稿者:山豚火

はらはらドキドキする映画は どうも苦手です。

昨日仕事で赤坂に出かけたら 遊ギャラリーで
緒方拳さんの書道展やってました。なかなか味のある
いい文字です。http://www.akasakayugallery.com/special/index.php
残念ながらきょうまでです。

http://blog.goo.ne.jp/aboo-kai/


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