こちらのページは2005年4月から2010年1月までの記録です。見にきて頂きありがとうございます。 沢山の絵と写真がはいっています。 中身を覗いてください。
松陰神社  東京さんぽ

松陰神社に行ってみました。松陰神社の御祭神、吉田矩方命(以下松陰先生)が殉節されてから31年後の明治23年(1890)8月、松下村塾出身者などの手により松下村塾の改修が行なわれたそうです。

 明治四十年(1907)、松下村塾出身の伊藤博文や野村靖が中心となって、このほこらを公の神社として創建。

 昭和31年(1956)には、旧社殿を新社殿北隣に移し、松陰先生の塾生、門下生を御祭神とする末社・松門神社が建立されました。現在その御祭神は42柱であります。
 と、ちょっと神社の説明を。
↓神社の鳥居
普通は鳥居には扁額が中心に掛かっているのですが、地震(確か、関東大震災だったと思いますが)で落ちてしまったとか。
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↓その鳥居が入り口脇にありました
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↓松陰先生は30歳の若さで処刑されています。
 安政6年(1859年)、幕府の安政の大獄により長州藩に松陰の江戸送致を命令。松陰は老中暗殺計画を自供して自らの思想を語り、同年、江戸伝馬町の獄において斬首刑
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ちょっぴり歴史のお勉強でした。
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