こちらのページは2005年4月から2010年1月までの記録です。見にきて頂きありがとうございます。 沢山の絵と写真がはいっています。 中身を覗いてください。
徒然草 序段  

 「癒しの書と絵」ですから、たまには書を入れなくてはと、書いてみました。

 徒然草の序段のさわりです。
「つれづれなるままに ひぐらしすずりに むかいて心にうつりゆく よしなしごとを
そこはかとなく 書きつくれば」ここまでで「あやしうこそものぐるおしけれ」は書いてありません。
クリックすると元のサイズで表示します 続きはいづれ…ということで。
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2008/10/2  9:40

投稿者:恵雅

>いちさま

 筆の下ろし方でしょうか?
大体3分の1位に墨をつけて書くように指導していますが、私個人は全部下ろして使っています。(新しいうちは3分の1程度の穂先で書きます)
 いちさんは素晴らしい字を書いているので、全部下ろしてもすぐ慣れて書ける様になると思います。
 又、書くものでも多少違ってきます。
 古典の臨書の様なものは穂先で無いと難しいのでは?
それから、小筆の消耗は激しいのでちょくちょく新しい筆を下ろします。
 ちょっと参考になったでしょうか?
尚、この字はちょっと古くなった小筆で全部下ろして書いたものです。

2008/10/2  1:56

投稿者:いち

今晩は!

恵雅さん一つ教えて下さい〜。
私、かなも練習していますが初心者です。

子筆はどれぐらい使い分けますか?
書くものによって、筆を全部おろすものと、少量おろすものと、使い分けていますがそれでいいでしょうか?
少量しかおろしていないと、ちっとも上手く書けないんです。

http://blog.goo.ne.jp/meike-16

2008/10/1  9:38

投稿者:恵雅

>山頭火さま

 ありがとうございます。

コメントも書いてくださり有難うございました。
 たまには書いてUPしたいと思いながら、ついつい絵ばかりになっていました。

2008/10/1  5:51

投稿者:山豚火

やっぱりすごいなぁ 恵雅先生!

コメント書かずに 返ろうかと思っちゃうほどの
作品です。

すっかり 癒されました。



http://blog.goo.ne.jp/aboo-kai/


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