風に誘われ


花も鳥も風景もと何でも屋でごちゃ混ぜが整理つかなくなってきました
花は花、鳥は鳥で別のブログに分けました

自然の恵みに感謝の日々をつづります

 
日が照れば日に憩う 風吹けば風と語らい 雨降れば雨に戯れ これでいいのだ

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鳥撮りの日々(大阪城公園)

台風21号の影響で大阪城公園の鳥撮りフィールドは大打撃を受け、ほとんどのゾーンが主要通路意外は立ち入り禁止となりました
流石に観光名所ゆえ他の都市公園より対応は素早く、徐々に立入禁止区域が解放され、9月18日行って来ました
お城に着いたのは午後1時頃になり、お城の鳥撮りフィールドを全部チェックして回ると、4km位歩かないとならず、今の私には無理で半分がやっとです
よって情報収集がそ日の鳥果を左右します
鳥が多いと人も多く、あちこちから情報をもらえて効率良い鳥撮りが出来ました

(キビタキ♀)

大抵野鳥は♀が地味です
ゆえに♀はあまり人気が有りません

大きさ 約14cmでスズメと同じ位

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(キビタキ♂)

お馴染みさんが見つけてくれました
色付きと言われて綺麗な鳥で、良く目立つので目が悪い私でも撮り易い鳥の1種です
ただ♀より♂の方が臆病で、広範囲を良く飛び回りその点では撮り難い鳥です

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(オオルリ♂)

約16cmとキビタキより一回り大きい

当地の低山でも繁殖し、山に行けば夏中いますが、好む所が決まっていて、何処で繁殖しているかの情報は普通極秘ゆえ、山で撮るより都市公園の方が撮り易い
後ろ向きが悩ましいですが、運が無かったと言うことでまた頑張ります

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(オオルリ♂若)

今年生まれの初々しい若鳥です
この時期にしか撮れないので今年も撮れて良かった

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(オオルリ♀)

キビタキの♀と似て見分け難いです
キビタキより一回り大きいので、一緒におれば判別できますが、一緒にいることは稀で、動きも早く頭を悩ます場合が多い
この個体は愛想良く良いモデルさんやってくれました

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(ツツドリ)

大きさは約33cmとキジバト位です
当地は初夏の渡りと秋の渡りの途中で短期間観察されるだけで、ゆえに人気の鳥でこの日もお城に行った皆さんが狭いポイントに集まる、属に言うお祭りになりました
割り込む隙も無く、隣りの人はバンンバンシャッター押しているのに、私の位置からは姿も見えません
お隣さんが撮り飽きてポイントを譲ってくれてやっと撮れました
ポイントが限られる場合は、お互いに譲り合い和やかに鳥撮りを楽しむことが出来ました

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大阪城公園には多くの彼岸花が咲きますが、今年は台風の影響で森に入れなく、彼岸花好きには淋しい限りでした

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2
投稿者:我太郎

ことの葉遊び(彼岸花)

♂ 川の彼岸花の様子を見に行ってくらあ 

♀ 帰りにジンジャエール買って来て

♂ ジンジャなんて何に使うんよ

♀ 鶏肉の料理に要るんよ

♂ 分かった、お寺に寄ってからジンジャ買うわ

♀ 何をバカ言ってんのよ、お寺なんてまだ御用有りません、早く行きなさい!

♂ はぁぁ〜い

ジンジャーエールは、鶏の胸肉を柔らかくするのに使うそうです

9月14日、近所の川の彼岸花は未だ蕾でした

この調子だと彼岸前に咲くでしょう(雨で確認に行けません)

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ちょっと離れた2級河川ではもう咲いていました
白花が数株有り変種なのか園芸種なのか分かりません

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14日に既に黒く枯れた花や、この花のように旬を過ぎて色が褪せていて、写真撮りには少し遅いくらいでした

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  彼岸花 何処で撮っても 彼岸花
  
    されどそれぞれ 想い違いし

我が庭の彼岸花が9月19日に咲き始め、撮影は9月20日です
狭い庭ゆえバックのボカシとか、景色を添えて雰囲気を違えることが出来ません
彼岸花の追いかけをやるようにんって直ぐに植えた覚えのない彼岸花が咲きびっくりし、またなんと言う運命の巡り合わせかと感動した物です
園芸店で買った花の土に球根が混じっていたんでしょうね
この花は不思議歯ことに隔年でしか咲きません
2年草なのか、栄養不足なんでしょうかね

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毎度2本出て来ます
彼岸は曇り一時雨で撮影に行けませんでした

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1
投稿者:我太郎

白内障手術

2年ほど前にドライアイでPCのし過ぎを注意されて、ブログを控えメール交信を止めました
鳥撮りの画像処理は止められず、毎日深夜まで画面とにらめっこで、視力が低下し何時も薄い霧がかかったようなぼやけた見え方になってきました
鳥撮りを止めればPC画面を見る時間は激減するだろうが、好きな鳥撮り止めて何をするだ
16年かかって組み上げた世界を捨てれるわけがなく、ずるずる2年が過ぎた
嫁さんが目が見え難くなって眼科に行ったら、右目が0・2しか見えてなく、白内障の手術をしないと見えなくなると言われて両目の手術をした
無事手術は終わり今は良くなったと言うので、私も診てもらったら2年前より悪くなっているとのことで、白内障の手術を奨められ、躊躇なく手術することにした
正直失敗したらどうしょうとの不安は有ったが、嫁さんがやったんだからと踏ん切りがつきました
右目の手術は10分位で終わり痛みもほとんど感じませんでした
一週間後に左目の手術だったが、手術前3日間瞳孔を開き易くする薬を点眼しないとならないのを忘れていた
手術当日嫁さんから目薬を入れてないの、と言われて大慌て
電話で目薬を入れるのを忘れていた旨伝えると、直ぐに点眼してから来て下さいとのことだった
てっきり手術の日をずらされると思ったが、2番目のはずが最後になりましたが予定通り手術出来ました
あの薬は要らんのかい、よう分からんわ
術後2日は寝る時は眼帯をして、手術した方の目は下にしないように寝て下さいとのことだったが、寝相が悪いので朝起きたら眼帯は外れて枕元に転がっていた
あんなこんなで問題の多い2週間だったが、とにかく順調に推移しているようです
医者からかなり組織が痛んでいるが、右目を怪我したことはないかと聞かれた
怪我はしたことが無く、目を使う職業で現役時代から目は悪かった旨伝えた
以後その件については何も説明が無く、気にはなりますが成り行き任せしか無いでしょう
視力安定に1〜3か月かかるそうで、それまで眼鏡は使えません
遠くが綺麗に見えるようになりましたが、手元がさっぱり見えません
新聞もスマホもボケて読めなくなりました
えらいこちゃで医者に聞いたら、老眼鏡を渡されました
外では裸眼、内では老眼鏡の日々が続きます
問題は鳥撮りなんです
遠くは良く見えるようになって、鳥を見つけやすくなりましたが、撮影してモニターで写り具合を確認するのに老眼鏡が要ります
一々つけたり外したりが面倒で早く眼鏡を買い換えたいです

9月15日の鳥撮り

(オオタカ)

分布 南西・南方諸島を除く全域

大きさ 雄の全長約50cm、雌の全長約60cm

昆陽池公園には毎年秋になるとオオタカが棲みつくようになり、今年も既に居ついています
この画像で約150m位離れていますが、目が良い人は肉眼で見えています
手術前の私にはこれでは何にも見えなかったのですが、手術後は双眼鏡で止まっている木を確認すれば、裸眼でもあれかと分かるようになりました(オオタカは腹が白いので見え易い)

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1.0以上見えている人ならこの程度に見えているようです(30%カットです)

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余分な部分を50%カット(トリミンング)してこんなもんです
都会の自然が少ない所でもタカが棲んでいることをご存知ですか
オオタカは一時絶滅危惧種に指定されていましたが、近年個体数が増えて絶滅危惧種の指定を取り消しています

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3
投稿者:我太郎

想定外

人間は愚かな生き物だ
自然災害が起きる度に想定外だと言う
市井の凡人が口にするのは当たり前として、それを専門に飯を食い、世間並以上の生活をしている人の口から出れば違和感を覚える
後講釈は簡単なことであるが、それを飯の種にしている人もおり、ややこしいことであるが、事が起きないと分からないほど自然は不可解だとは言える
一度起きたことも他山の石としない無関心から起きる災害も多々発生している
想定外と言う言葉は便利で有るが、一度経験したことに想定外は如何なものか
福島で起きた事は地震ではあるが、海水がもたらした災害であり、今回の関空の孤立も同じ海水がもたらした災害である
批評家は地盤沈下を言うが、津波が想定外だったと言うのと同じで、単に防潮堤を高くすれば解決となりにくいのではなかろうか
地下室の浸水で機能麻痺は何処でも起きうることで、今回の関空のように想定外で済まないケースも起きうる
かく言う我が家も、小川と言って良いくらいの細い川だが、南北2つの川に挟まれている

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約50年水害は起きてないことゆえ、洪水も浸水も起きないだろうと何の策も施していません
岡山の真備町ではまさかとたかをくっていて多くの人が犠牲になった
正に私も同じことで、嫁さんが心配しても大丈夫だと相手にしていませんでした

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想定外では済まされない我が身の事ゆえ、豪雨に備えて土嚢と避難所図の掲示位の備えはしなければならないだろう
問題は土嚢の置き場である
中位のレジブクロで20袋は必要となり、1袋5kgで100kgの土が要ることになる
プランター菜園を半分に減らして、プランター1つに20kgの土として5個有れば間に合うでしょう
普段は庭の片隅に積み上げておいて、豪雨警報が出て、非難勧告が発令されてから土嚢作りをしてもなんとか間に合うだろう
当地は北に標高600m程の山が有り、南は10数km先が大阪湾で、平均的にはなだらかな下りの地形ゆえ、真備町のような大冠水とはなりえないだろうが、これが想定外となればもう世は終わりだ
(注)テレビでダンボール箱で土嚢代わりになるってやっていました


我が家の庭の居候

(ルリシジミ?)

分布 ほぼ日本全土

大きさ 約12〜19mmと個体差が有る


模様がはっきりせず確定出来ませんでした
散水後に吸水にやって来ました
小さな庭も注意して見ると小さな世界が有るもんです

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2
投稿者:我太郎

我が町探訪

昭和40年に伊丹市の西の外れに有った社宅に居を構えた
周囲は田んぼだらけで、ゴールデンウィークに引っ越したもので、田植えが終るか終わらない時ゆえ夜通し蛙の大合唱に悩まされた
いつしか慣れたと思ったら、大阪万博の為に国道の拡幅で近くに付け換えられ、また車の騒音で睡眠不足に悩まされた
おまけに究め付はジャンボジェット機航空機騒音だった
親戚を呼んだら異口同音にこんな所によく住めるなであった
このブログでも物干し竿で叩き落としたいと話題にしたことがある
人間の環境適応力はそんなこんなを何時しか解消してくれ、ジャンボジェット機は飛ばなくなったこともあるが、50年以上住んでいます
台風21号被害ががどうだったか野次馬根性出して、日ごろ行くことの無い集落の細い道に入って行きました
主要道路の信号は故障して3日ほど大きな交差点だけ警察官が誘導して、他は無信号で自己責任でした
なぜか9月10日にまだ故障していて、発発(自家発電機)で対応していました
夜店でこんなんよく見ますよね

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昔田んぼだった痕跡があちこち残っています
郷愁を呼ぶ石畳、生活道路だったんでしょう

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時代が変わり、環境が変わっても、お地蔵さんは残っていますね
誰が維持しているんだろう

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農業水路
田んぼはほとんど宅地化されて、昔の面影はありませんが、とうとうと流れる水は今も変わらない水量です
これだけの水が必要な田んぼが有ったと言うことです

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少ないながら旧家がまだ残っています
水路を渡るための石橋が今も利用できる状態です(使っているのかは?>

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上の橋の家なのか、まだ田んぼが残っていました

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0
投稿者:我太郎

秋霖

 雨降れば雨と戯れ

   降り過ぎじゃ〜

 風吹けば風と語らい

   吹き過ぎじゃ〜

 夏の暑さにも負けず

   もう負そうじゃ

 丈夫な体を持ち

  何とか 元気じゃ

秋の長雨も今年は降り過ぎて何度も大雨警報が発令された
降らねば降らないで困ったもんで、降れば降ったでもっと困ったことになる
何事もほどほどに願いたいものである
暇でわが庭で暇つぶし

 秋霖に 頭を垂れて 吾亦紅

   我に代わりて 謝りたるか

♪あなたに 謝りたくて

彼岸が近づくと墓参りにも帰らない自責の念に駆られるが、心で詫びるしかない

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水滴に映る小さな世界
バックが悪くなんじゃこりゃでした

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難を転じる南天、なぜか実が少ししか生らないのが難点です

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風邪予防にと植えたキンカン
気が大きくなりすぎてそろそろ処分せんならんかな

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ギボウシの自分だけにしか分からない小さな世界

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2
投稿者:我太郎

台風21号

台風21号で被災された皆様にお見舞い申しあげます
不幸にも犠牲になられた方の冥福を心よりお祈りいたします


何の災害も怖いものではあるが、台風ほぼ事前に予測出来るだけ、地震より対応し易くましである
台風21号は徳島県南部に近づきだして、関西は影響を免れないとの予報に、塀の上のプランターを下ろしたり、物干し竿を紐で固定したり、全部の雨戸を閉めて、庭の花は棒杭で縛りつけ、ガレージの屋根や自転車は午後からロープで飛ばされないように補強した
その後神戸市付近に再上陸して肝を冷やした
築40年ほどになり、阪神淡路大震災て半壊し、最後の屋根の補修がこの6月に終わったばかりで、強風に家が揺れる度に恐怖を感じた
過去何度か直撃を受けている台風にないことだった
当地はほぼ台風の目の通過で、ほとんど被害は無いようだったが、大阪、三重、滋賀、愛知の4府県で計11人が死亡し、我が遊び場の大阪城公園の荒れようは、長年観察をしてきた方が、森が変わって今何処に居るのか分からなくなった、と言うくらい大木の倒壊で様相が変わってしまったとブログにアップしていました
我が遊び場の公園がどんな状況なのか気になって、5日夕方確認に行ったら、あちこちの倒木のため公園内立入禁止となっていた
秋の渡りが本格化する時期ゆえ早い開園を願っています

いずれも9月5日午後3時頃撮影

(伊丹市昆陽池公園)

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西入り口の様相です

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ふるさと小径と言われる散策路で、この公園随一の野鳥観察ポイントですが、倒木が道に覆い被さって、伐採運び出しには数日かかるでしょう
園内あちこちでこんな状況でした

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今年3月にカラスが鳥インフルエンザで大量死した時も公園内立入禁止となり、開園まで約1カ月半かかりましたが、今回は倒木の撤去ゆえ数日で開園されると思っています

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東側散策路は公園の外周道路で立ち入り禁止となっておらず、唯一オニバス池には立ち入れました
ここも左右の木が折れて、強風の力をまざまざと見せつけれれる思いでした

池の右側の木

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左側の木

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すぐ側のハナミズキの木がこけていました
引き起こして手当すれば助かりそうです

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カワセミは普通に見れる鳥ですが、何時でもは見れません
何カ所かナワバリを持っていて、パトロールしながら餌を獲っています

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池の様子を眺めてぼけ〜と2時間ほど過ごし、カワセミが2回やって来ましたが、餌は獲らずパトロールだったようで、2回共直ぐにす飛んで行ってしまいました

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(チュウサギ)

まとめて白鷺と言われ、昆陽池には大きい順に、ダイサギ、チュウサギ、コサギといます
あの強風に野鳥は何処へ避難していたんだろう

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投稿者:我太郎

吾亦紅

  我が庭で 移ろい告げし 吾亦紅

    謝る母は 郷に眠りし

すぎもとまさとの「吾亦紅」が大ヒットし、山野草に興味の無い人もワレモコウがどんな花か知ったのではないでしょうか
「われもまた紅なりとひそやかに」を意味する「亦」を「も」と読み、「吾亦紅」と書くのが現代では一般的である
植物名表記は普通カタカナであるが、文章においては漢字表記の方がしっくりくることが多い
歌では山裾の故郷に墓参りすることになっているが、我が身は故郷を捨てて謝りにも帰れない
望郷の念はさらさら無いが、親の墓にも参らない親不孝には心が痛みます

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このワレモコウは、2次元世界のお付き合いから、意気投合し3次元でのお付き合いをして頂いている友から贈られた物です
8月28日今年の1番花が咲きました

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命名の由来には諸説有りよく分かりませんが、ネットカンニングで諸説ある中の1つ、高浜虚子が「我もまた紅なりとひそやかに」という詩に詠んだからという説が有り、「ひそやかに」に共感しました
左下隅に2番花、3番花候補が写っています

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奇しくもこの日の夕焼けは、大好きな色に染まってくれました
気が付いて走っていたのでは間に合いません
我が家のベランダからで、何とも電線が悩ましいですが、まるで母が同じ喜びで見ていてくれているような気がした夕焼けでした

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9月2日、2番花が咲いていました

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1番も2番も同じ株から茎わかれして咲いた花ゆえ、興味無い人にすればお同じでしょうが、当事者にとっては気持ちの持ち方が違います
里山に走れなくなった今、まことに有り難いことで、ご無沙汰の友に近々会いたいものだと思っています

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2
投稿者:我太郎

ことの葉遊び(ふざけやあがって)

待ちに待った秋の渡りが始まりました
先ずは日本で子育てして東南アジア方面に渡る夏鳥です
先陣はコルリで、8月18日に♂&♀が大阪城公園で観察されています
それ〜てなもんで、8月19日コルリ♂を狙って昼前に登城しました

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お城に着くなり常連さんが帰って行く
今日は何にもおらん、と
行かねば出た出た、行けば出ん
月じゃんえよ
お城での話よ
ふざけやがって ふざけやがって 泣けてく〜〜〜る

Q 猛暑なのにく〜るとはこれ如何に

A 麻の作務衣と解く

その心は

晩に着てもあさ、暑くてもさむい

御後よろしいようで デンデン

折角行ったのでと何かネタと撮らんとではありましたが、また真夏日が復活して蒸し暑い日で、右足の調子を考えながらで鳥を追いかける元気が出ませんでした
花が少ない子の時期でもサルスベリは元気です
鳥撮りの400mmではドアップは難しく、適当に撮りましたがどの花にピント合わせたのやら

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色的には紫が好きなんですが、マクロレンズが無いので、単に撮っただけで終わりました

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花壇のミニひまわり?は、あえぎあえぎで何とか持ちこたえている風情でした

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でもって、鳥を探して歩き回る元気は無く、水場で鳥さんがやって来るの待ちました
これから藪蚊が増えてゆったりベンチでしておれませんが、この日はまだ虫よけで凌げました
やって来たのは、カラス、ドバト、キジバト、ヒヨドリ、スズメ、メジロ、シジュウカラの年中いる留鳥だけでした
これで坊主逃れとはですが、この時期外れるとこんなもんです

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1
投稿者:我太郎

残暑お見舞い

困ったもんです
痴呆症の検査に行くんが怖くて、怖くてよう医者に行きまへん
3日前どころか昨日のことも完全には思い出せません
さっき使った物を何処に置いたか忘れて大騒ぎ
でもねえ、家も嫁さんもまだ忘れてないんで、まあええやろう

♀ あんたこの頃よく携帯を忘れるわね

♂ そうやなあ最近しょっちゅうやなあ

♀ 痴呆か調べてもらったら

♀ 調べんでもチホウ違う、ここはトカイやで、ほっトカイで

本間、笑いごとやおまへんわなあ
言うてる嫁さんも目の前に有るのに、何処や何処やと騒いでいます
とにかく目に着く所に置かないと難儀なことになりますゆえ、我が家はゴミ屋敷になりそうです
やっと猛暑も一山越えたようですが、まだまだすんなりと秋に移行は無いでしょう
夏の疲れが1番出易い時期ゆえ、どなた様もご自愛ください


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投稿者:我太郎

オクラ

リタイヤして篠山市の里山で別荘借りて、60坪ほどの畑で野菜作りをしたことが有ります
週末に通って平日は自宅の2重生活と、金銭的な問題で5年で引き上げました
その時の収穫の喜びが忘れられず、ネギ、ニラ、オオバ、オクラを狭い庭でプランター栽培しています
いずれも嫁さんが体に良いからとの所望です
その日に必要なだけ採って食べれるので重宝しています

(オクラ)

分布 原産地はアフリカ北東部

原産地では多年草だそうだが、日本では冬越しができないため一年草である
どれかが枯れても良いように、毎年ホームセンターで2株、実から育てた2株を植えています
実から育てた方が成果は良いが、植える場所や日当りの関係が有り、一概には言えなので保険的に買っていますが、元は取れて子も取れています

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オクラはアオイ科で花はハマボウの花に似て観賞用にもなる

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オクラの成長は早く、朝まだ少し早いかなと思って、夕方忘れると翌日には大きくなり過ぎて食用にはならなくなり、仕方無く実を採るまで残さざるを得ません(約20cm位になる)

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オクラは小さく刻んで(みじん切り)納豆に混ぜて食べていますが、多い日だと3本採れ食べきれません
右足を怪我してから、ネバネバパワーが効くとかで、無理やりオクラ入り納豆を食べさせられています
その成果か痛みが減り、歩行も1時間くらいはゆっくりなら歩けるようになっています

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<大葉(アオジソ)>

現役時代の上司から株をもらったのが切っ掛けです
こぼれ種から毎年勝手に生えて来ます
30年以上も前の事で、花の鉢に勝手に生えたのをそのままにして、必要に応じて採っています

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(ネギ)

根っこ付きのネギを買って、根っこを植えています
買った時の様には大きくなりませんが、夏の冷やし麺の薬味に重宝しています

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(ニラ)

今は亡き義母の置き土産です
こまめに世話すると勝手に増えてきましたが、手を抜くと減り、今ではかなり減っています

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いずれも庭は狭いので塀の上に市販の金具に乗っけていて、台風襲来の度に大慌てとなります
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投稿者:我太郎

驕れる者は

  筋雲を 蹴散らし威張る 入道も

   明日の我が身を 知るや知らずや


立秋を過ぎても秋とはほど遠い猛暑が続き、寝苦しい日々に夏の疲れが1番出易い時節になりました
朝に見た筋雲に気の変わりを感じても、午後の入道雲に時の流れが逆転したかに思う
夏と秋のせめぎ合いがまだまだ続く
平家物語ではないが、驕れる者久しからずの例え有り
筋雲と入道雲のせめぎ合いも時が来れば筋雲が勝つ
その雲のせめぎ合いよろしく、アメリカンフットボール、アマチュアボクシングと不祥事が続いて、世間を騒がした入道がその世界から消えた
さらにまた体操界でも暴力沙汰が起きて、またかといささかうんざりである
巨人の星、あしたのジョー、アタックナンバー1などは、我が青春代の所謂スポ根漫画であったが、時代を映した作品だっだろう
そんな時代にいわば体を張って頂点を極め、今の時代に指導者となって、その時代のままに我が過去をコピーをするような指導で成果を求め、時代が変わったことに気が付かないで道を踏み外したと言えるだろう
今回の騒動は、いずれの世でも、いずれの世界でも起こる人間の哀しき性だ
今も何処かで同じようなことが起きているだろう
誰しも始めからそうなろうと思ってではないだろうが、権勢を誇ると周りが見えなくなり、我が思いのままになるうちに、本来の役目を忘れて道を外れ、私利私欲に走り問題化する
我が身にはまったく関係ないことだが、人の上に立つ者は、他山の火事と侮らずもう1度初心に帰るべきだ
スポ根時代はとっくに終わった

我が遊び場の田んぼですが、今は撮る鳥はいませんが、何が起こるか分からないのが世の常ゆえ、日課的にパトロールです
早い所では既に新米が出ていますが、当地では取り入れは10月です

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トビの子育て観察で良い遊び場となった池ですが、今はもうトビの子は親離れしたようです

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入道雲でもなく、筋雲でもない、そんな生き方も有りますよね

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8月17日京都府の田んぼに鳥撮りに行って坊主食らいました
田んぼの一角の菜園に栗の木が植えられていて、撮る鳥がおらずに撮った栗です

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暑くて散歩は夜に行っています
雄株のようで実が生らないので、カラスウリかカラスキウリかは分かりません
夜に開花して日中に萎み、ライトを照らしての撮影です

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1
投稿者:我太郎

言の葉あそび(歳とった)

♀ 歳とって体が言うことをきかなくなったわ

♂ その分口が達者になったなあ

♀ あんた何よ

♂ はい、何か

♀ まだ体は言うことをきくようやけど、私の言うことを1つも聞かないやないの

♂ あのねえ

♀ 何か

♂ あの、その、パピプペパピプペパピプぺボ、家の女房に髭は無い

若い頃は夫婦春秋やったのになあ
この頃何かというと口うるさくなったわ
1
投稿者:我太郎

日本語は難しい

(五字神社と五字神社)

何年も前の野鳥撮影でのことです
五字神社でアオバズクが巣立ったと聞いて原チャで走りました
約1時間ほど走って目的の神社を見つけましたが、カメラマンは誰もおりません
連絡くれた鳥友さんも居ないのでおかしいと思って電話で確かめたら、そっちはゴジジンジャや、ゴアザジンジャに来いとのこと
メールでは漢字で読み方までは分からなかった
この2つの神社は2kmほどしか離れていません
祀っている神様は同じなんだそうで、なんでこんなややこしいことになったのかまでは分かりませんが、これじゃ間違えても仕方ないです
鳥友さんのお陰で無事アオバズクを初撮り出来た思い出の神社です
交通の便利が悪い所でその後何年も行っていませんが、そのゴアザジンジャでアオバズクの子が2羽巣立ったと聞いて久しぶりに撮りに行って来ました

(アオバズク)

東南アジアイ方面から青葉が茂る頃に渡って来て、子育てする夏鳥で和名の由来となっています
大きさは約30cm、夜行性で普通大きな木の樹洞に営巣するが、巣箱を利用することも有る
卵は普通2〜5個産むが、大きな樹洞となるとそんなに有るものではなく、普通1〜3個である
ここ五字神社では1〜3羽の誕生で、今年は3羽が生まれました

(1番子)

枝や茂った葉が邪魔で、綺麗に全身が撮れるポイントは限られます
皆さんお馴染みさんばかりで、お互いにポイントを譲りあっての撮影で、鳥撮りの楽しみはこう言った交流も魅力の1つです

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何の子であれ子は好奇心旺盛で、アオバズクもカメラマンを不思議そうに見ます
その姿が可愛くて夢中にさせられます

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夜行性の鳥ですが、1時間に1度位起きてあれこれ動きが有ります

人で言えば背伸びかな

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何の真似ですかね
首をくるくる回して遊んでいる?

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アオバズクも退屈するようでアクビします

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親は巣から少し離れた所で見守っていますが、子より寝ている時間は長いように思います
食欲旺盛な子の餌捕りで疲れているのかな

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(2番子)

親が側に付きっきりでした
ちなみに、巣穴にもう1羽いてます

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3
投稿者:我太郎

小さき庭に

「熱中症の危険あり 運動は原則中止」午前遅めと15時頃にスマホの警報音が毎日鳴る
警報時の当地の気温は36度くらいが多い

  鈴蘭も 狂い咲きたる 猛暑かな

鈴蘭の2度咲きなのか、狂い咲きが有るのかどうか?
我が家の庭の鈴蘭が7月22日に咲いているのに気が付いた
勝手に生えて来た大葉の陰で見つけにくかったので、何日に咲いたかは不明であるが、花の状態から1、2日経っているように思う
注意して見ていたら8月5日には実が生っていた
赤く熟すのか興味深々であるがはたして如何に?
植物は子孫を残すために色々進化し、種の存続が危うくなるとこの様な現象が起きることも有るのではないかと思うが、猛暑が原因なのかは私には分かりません
もしそうだとすると不気味なことで、そうでないことを祈る
ちなみに、これだけ多くの実が生ったことは過去には無ありません

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台風12号の消滅でまた猛暑が復活した
朝晩の水やりが大変だが、ここ一週間雨は降ってない
先の週間天気予報でも雨マークは見れなく、水不足が心配になてきた

(白花ツユクサ)

何度もネタに使っていますが、長野の散綸坊さんから種を送ってもらったものです
暑い盛りに清楚な白い花と黄色い蕊に癒されています

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京都府の外れの市のにある工場に2年間単身赴任したことがあります
嫁さんは別荘が出来たと喜んでくれましたが、2重生活は正直しんどかったです
その社宅の近くの空き地で嫁さんが気に入って、1枝失敬したのがこのムクゲです
狭い庭に越してきた悲運で、樹高1,5mで上に伸びなくしています
その横に伸びた枝も邪魔になって、可哀そうですが今年で最後にしようと思っています

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(タマスダレ)

工場移転で残務整理の担当だったことから、廃棄される物は何でも勝手に持ち帰った
その1つがこのタマスダレであった
クロッカスと思っていたが大違いだった
和名の由来は、白い小さな花を「玉」に、葉が集まっている様子を「簾」に例えたことによる
球根の分球でよく増え始末に困るが、プランターがはち切れそうなくらい密集して、一斉に白い花が咲きそろうと見事で捨てきれないでいます
今年の1番花です

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(ギボウシ)

これも繁殖力旺盛な植物で持て余しています
嫁さんがパート勤めをしていた頃、仕事仲間にもらった物でもう20年になります
こぼれ種で勝手に生えたオオバと勢力争いをしています
お陰で毎日オオバが食べれます

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投稿者:我太郎
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