風に誘われ


花も鳥も風景もと何でも屋でごちゃ混ぜが整理つかなくなってきました
花は花、鳥は鳥で別のブログに分けました

自然の恵みに感謝の日々をつづります

 
日が照れば日に憩う 風吹けば風と語らい 雨降れば雨に戯れ これでいいのだ

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言の葉遊び(一字違えば)

何かと物騒なニュースが多くなり、日本は平和で良いなんて言えない時代になりました
新聞紙上をにぎわす凶悪犯罪が後を絶たちませんね
我が嫁さん事ですが、年々動くことがしんどくなったようで、通販のカタログを隅から隅まで見て過ごすことが多くなりました

♀ ねえ、一寸見てよ

♂ なにやねん

♀ どうゥ、お雛様に見えない

♂ うっひゃ、おひね様や〜

一字違えば大違い

何時まで経っても女は女、お手入れに余念がないようですが、年齢は隠せませんねえ
すっぴんなんたら、シミこれ一発、なんてカタログ販売のチェクに勤しんでいる我が女房殿です
こんな平和な日が何時までも続きますように

(春ですねえ)

公園の梅園の梅の木がウイルス感染で全部伐されて、跡地を桜園にしています
まだ何年かかるか分からない状態なんですが、大きなカワヅザクラを10本ほど移植して、とりあえず桜園らしくしています
カワヅザクラにメジロが蜜を吸いにやって来ます
桜+メジロ=桜二郎(オウジロウまたはサクラジロウ)と言います
梅園だった頃は、梅二郎(ウメジロ)を撮りによく通ったもんです

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0
投稿者:我太郎

春が来た

ちまちまと年金暮らしの我が家にも有り難いことに春は来る
四季色々に想いは有るが、歳を重ねると共に春を待ち兼ねるようになった
厳しい冬に萎縮した細胞が、三寒四温と共に徐々に膨らみ、彼岸を過ぎれば厳しかった冬を忘れ、楽しいだろう春に想いを馳せる
昨年の膝の怪我で特に今年はその想いが深い
どれだけ春を楽しめるか一抹の不安はあるが、例年通りとはいかなくても、桜はあちこち楽しみたいものだ
今冬は暖冬との長期予報が当たった
多少の変動はあろうが彼岸は目の前だ
木登りも山登りも下りる時が怖いと言われ、やっと春だと思う今が1番注意しなければならない時だろう
脳天気でちんたらの我が性格も、近年体力の衰えは自覚せずにおれなくなった
外出先から帰れば先ず手洗い&うがいは、嫁さんに言われなくてもするようになった
76年人に言われずに手洗いやうがいをしたことが無かったが、私はアレルギー体質でピリン系風邪薬で蕁麻疹が出る
思い返せば風邪を引くことは2月から3月が多い
春が来たと浮かれるのは少し早く、浮かれる脳の手綱を引き締めねばならないのが彼岸前の今だろう

(小さな春みつけた)

現役の頃に鉢植えを狩った黄色いミニスイセン
置き場が無くて処分したが、気が付いたらニワザクラの鉢でちょこまりんこ、と咲いたいた
1株だけだったが3株に増えた
あまり増えすぎても困るんだけど

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同じくニワザクラの鉢の居候
名前は分かりません

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鉢植えのスズランも長い眠りから覚めたようです
居候のムラサキサギゴケ

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春ですよ〜
1
投稿者:我太郎

ボケ防止

♂ お祖母さんの月命日だけど、仏さんのお供えはしてくれた

♀ もう済ませたわよ

♂ バナナにしてくれた

♀ はい、他にあれもしたけど

♂ あれって何だい

♀ えーとねえ形は分かっているんだけど

♂ よー考えてみい

♀ そうや、ヨーカンや

年と共に「あれ」が多くなった
長年の付き合いで大体はあれで分かるが、近年分からいことも多くなって困ったもんだ
答を考えさせるのがボケ防止になるらしい

(ボケ)

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(帽子)

呆け防止noお粗末


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お粗末ついでで

(オジロビタキ)

分布 ヨーロッパ東部等で繁殖し、インドや東南アジア方面に渡り越冬する

大きさ 約12cm(メジロと同じ大きさ)


日本では旅鳥または冬鳥として渡来するがまれである(珍鳥)

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帽子のカンバッジは私が撮影した「オジロビタキ」です
ブログネタに撮影していて、バッチが逆なことに気が付いた
正しくはこうなんです
本間たのんまっせ

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♪ つくしの子がはずかしげに顔を出します

♪ もうすぐ春ですねえ

もう春ですよ〜

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2
投稿者:我太郎

雛祭り

 仏壇に  供えし菱餅  母のため

   遅き孝行  心で詫びて



義母は男の子三人、女の子三人を産んだが、男の子は皆若死にして、女の子ばかりが残ったからか、私を我が子のように頼りにしてくれた
頼られれば応えようとするのは人の情で、義母孝行は思い残すことなく努めれたと自負しているが、肝心の我母親には義母の半分も孝行せず、今となって後悔している
もっと親孝行しとけば良かった、と思っても気がつくのが遅かった
親孝行したい時には親はなし、とは良く言ったもので、後悔しているのは私だけではなさそうなのがせめてもの慰めだ
自責の念に駈られて、何かにつけて母親が好きだったお供え物で詫びて誤魔化す事になる
ひな祭りの日にひなあられと菱餅を供えて親孝行のつもりで手を合わせた

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(滋賀県東近江市五個荘町)

ネット友さんが、私が古民家集落が好きで巡り歩いているブログ記事を見て、五個荘町の事を教えてくれた
たまたま青春18キプで琵琶湖巡りをしていて、目にした五個荘町の雛人形展の観光案内で行く気になった

撮影  平成25年3月23日

近江商人発祥の地で旧家が軒を連ね、重要伝統的建造物保存地区に指定されています
名門のひな人形は素晴らしかった

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そんな中、新旧雛人形展で創作人形作家の琵琶湖をイメージした創作雛人形は強烈な印象を残し、もう1度見たいと思いますが、今はもう叶わぬこととなりました(作家が誰だか分かりません)

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(奈良県高市郡高取町)

五個荘町の雛人形展の記事を見た同じサイトの別のネット友さんが、高取町の雛人形展の事を教えてくれた
ネットつながりでどれだけ情報をもらえたか、有り難いことでネットは止めれません

撮影 平成26年3月30日 

半端じゃない数に圧倒されました

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旧家の窓越しに見て歩きますが、中にはオープンな家も有り、大抵そう言う家では主さんが謂れや想いを聞かせてくれて、親近感を覚えて、都合雛人形展2度+城跡撮影と併せて3度訪れました

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(壺坂寺)

お里、沢市の壺坂霊経記をご存知の方もおいでかと思いますが、高取町の土佐街道を抜けて、山に向かって上がると壺坂霊経記のお寺「壺阪山 南法華寺(壺阪寺)」が有ります

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仏像と雛人形の風変わりな組み合わせに現実離れをした世界を見ました

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第13回 町家の雛めぐり

2019年3月1日(金)〜31日(日)

雛人形展 高取町土佐街なみ一帯と壷阪寺

近鉄 壺阪山駅から土佐街道の雛人形展を見ながら、壺坂寺まではバスの便が有りますが、ハイキング気分で歩くのも良いです

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2
投稿者:我太郎

ナノハナに想いを馳せ

ナノハナと言えば春を思うが、近年1月から咲いているナノハナを見る
我が幼少の頃、ナノハナと言えばナタネのことだった
我が家は貧乏で、田んぼは1枚も無く、家の前に菜園が100坪ほどと1反の畑しかなかった
少しでも現金収入をと、ジョチュウギク、ハッカ、タバコ、ナタネ等お金になる物なら何でも植えていた
後にナタネをナノハナと言うと知って、ナタネ=ナノハナとばかり思っていたが、ナノハナが懐かしくナノハナ畑のニュースを見て、嫁さんと滋賀県まで見に行ってイメージと違う花で戸惑った
野鳥撮影を趣味として、淀川にナノハナ絡みの鳥を撮りに行って、淀川に群生するナノハナは、皆さんがアブラナだと言うのでネットで調べたことが有る

(ウイッキペデイアより引用)

アブラナ(油菜)は、アブラナ科アブラナ属の二年生植物。
古くから野菜として、また油を採るため栽培されてきた作物で、別名としてナノハナ(菜の花)、ナタネ(菜種は正式な作物名である)などがあり、(中略)

植物油の原料として栽培されているのは、ほとんどが別種のセイヨウアブラナ(西洋油菜、学名:B. napus)であり、在来種のアブラナは野菜として生産され、開花前に収穫されてしまうことが多い。

私がナタネと思っていたのは、セイヨウアブラナと言うことのようだ
鳥撮りのブログで「この花 何の花 菜の花だ」とネタにしたことが有る
下の画像は同じ所で撮った菜の花ですが、1か月以上咲き先続けるようで、はてさてこの花は何の花なんだろう
蕪菜(かぶらな)、芥子菜(からしな)、高菜などもアブラナ科だそうです

(我がイメージしたナタネ)

ただし、これがセイヨウアブラナかどうかは?

撮影 平成31年2月17日 兵庫県西宮市

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撮影 平成28年3月25日 兵庫県西宮市

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(違和感を感じたナノハナ)

撮影 平成25年1月24日 滋賀県守山市

(観光案内より)

カンザキハナナ(寒咲花菜)という名前の早咲きの菜の花が、約12,000本ほど咲き(面積約4,000u)雪の残る比良山とのコントラストをお楽しみいただけます。
見頃は例年1月下旬〜2月上旬頃です。

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2
投稿者:我太郎

春の予感

2月19日は二十四節季で言う雨水だそうな(2月19日Y新聞)

<雨水(うすい)>

二十四節季の一つで、立春から十五日目を言い、新暦二月十九日ごろ
雪が雨に変わり、草木が芽吹き始める時季(ネットカンニング)

よく「暦の上では……・・・」 と前置きして説明されることがあるが、その暦とは旧暦を指し、新暦で当てはめるには約1か月後と言うことで、わざわざことわることは理解出来る
暦の事を詳しく勉強すれば脳が沸きそうなのでパスするが、旧暦は明治5年12月2日(1872年12月31日)まで使われていて、その翌日の12月3日をもって明治6年(1873年)1月1日と新暦に改められた
これにより、旧暦と新暦では約1か月ほどずれが生じ、新暦で節季を考えると感覚的に馴染めないこととなる
2月19日は1日中雨が降りかなりの雨量で、正に芽吹きに合わせるような雨となりました
普通雨降りは活動が制約されて鬱陶しいものですが、いよいよ春も間近と思えば気持ちも安らぐ
春を予感させる花として、1番に挙げたいのがセツブンソウである
毎年京都府立植物園に節分を過ぎると撮りに行く
今年は2月5日に行きましたが、少し早かったようでまだ株数は少なかった
ちなみに、自生地での開花は約1か月位遅いようです
この記事を書くまでネット図鑑で、セツブンソウは節分の頃花を咲かせることからの命名とあり、節分とは立春の前の日とばかり思っていましたが、節分とは各季節の始まりの日で、春夏秋冬それぞれの前日が節分だそうな
知らなんだ〜

(セツブンソウ)

分布 本州(関東地方以西)日本固有種

開花期 2〜4月

花の大きさ 約2cm

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1
投稿者:我太郎

確定申告

またまた悩ましい時期に成りました
日頃きっちり整理して置けば良い物を、毎年ケツに火が点いてから慌てる
今年はどうしたことか、税務署から予約の通知が有り、2月12日2時30分に資料を持って相談会場に行くようにとの通知が有った
このため早くから整理せざるを得なく、何時になくスムースに資料は揃えられた
私のようなさっぱり分からんと言う人が多く、そんな人を対象に早くから、作成指導の受け付けをしてくれているようだ
予定より30分早く行ったが、会場は座る所も無い混雑だった
受け付けで整理券をもらったら372番だった(1日で500人位かな)
で、係員に丸投げで作成してもらって、プリントをもらって終わりましたが、約2時間かかりました
これでは自分都合で行っても同じ位なのではなかろうかと思えた
今回は医療費が30万円を越えたため税額は0円だった
年金収入だけだと申告は不要なんですが、老後の生活費の足しにと、若い頃に頑張って個人年金を積み立てたのが、今になって申告をしなければならないことになろうとは
昭和40年代の金利は年4%以上だったように思うが、20年積み立てると積立額の1.7倍くらいになった
実際に年金は15年均等取り崩しで、年50万円位になり、その約半分は利子相当分としてその年の収入にカウントされる
これが悩ましいことに、保険料や医療費の控除額の多寡で納税になる事が有る(昨年は3千円弱)
国民の義務として納めねばならない税金は当然納めるが、数千円の事が多く、なんとか勘弁して欲しいものだ

受け付け時間までの時間調整に、近くのお寺を覗いて見ました
もう梅が満開なんですね
紅白の梅の古木が有りました

(弁財天)

弁論、学問、芸術の女神で、「七福神」の一員として宝船に乗り、縁起物になっているが、私には縁が無さそう

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上手く梅に弁財天像が絡みません
横顔は正に女神で、慈しみを感じさせ、石の冷たさを感じない良い彫でした

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無事申告を済ませて、胸のつかえが取れた様な思いで、我が遊び場に寄って見ました
ジョウビタキ♂が飛んで来て愛想してくれましたが、自転車を止めて、カメラを用意して、2シャッター押しただけで飛び去りました

(分布)日本では冬鳥として全国に渡来する

(大きさ) 約14cm(スズメ大) 

冬の日本では人里や都市部の公園などでもよく見られ、身近な冬鳥の一種で、散歩中に見かけたことがある人も多いのではと思います

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ちなみに♀です
ジョウビタキは縄張り意識が強く、特に♀の気性は激しく、縄張りに入って来る鳥は何でも追い払ってしまいます

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投稿者:我太郎

お山は雪化粧

近年当地では雪が積もることは滅多になくなりました
何時の頃からか思い出せないくらい積雪を見ていません
昭和の時代には、年数回は10cm位の積雪は有ったんです
昭和40年に社会人スタートでしたが、当時は山の麓の街に住んでいて、4月に40cm位の積雪が有り、交通機関が大混乱し、通勤に難儀した覚えが有ります
滅多に積もらないゆえ、5cmも積もると大混乱になります
それも平成になってからは数度程度で、雪とは無縁の世界にいます
アウトドア派ではありますが、ウインタースポーツは苦手で、現役時代は熊と一緒に冬眠していました
熊はないよね、豚かな
あいややや嘘ですよ
そんな昔、会社の先輩にスノータイヤをもらって、嬉しがって雪の日に、片側1車線の小川の土手道を走っていて、スピンして1回転して歩道側に乗り上げてしまった
幸い歩行者がいなくて何事も無かったが、人が歩いていたら大事だった
また反対に回転していたら、小川に落ち込んで死んでいたかも知れない
人の運なんて分からないもので、たまたま運が良い方に転んでくれたが、歯車が逆回転していたら今は無く、雪は楽しい思い出も沢山有るが、悪い思いでの方が印象深く、今は雪は嫌いで遠くから眺めて良い思い出だけ思い出すのが1番だ
画像は六甲山です
山の麓にゴルフ場が有り、息子がまだ小学校に上がる前の頃、ダンボール箱を潰してソリ代わりで滑って遊んだことが有る
息子にとっては雪遊びと言えば、庭の雪で雪だるまを作って遊んだくらいで、滑り台のようにスイスイ滑って降りれることが嬉しくて、帰ろうと言っても聞く耳持たずで夢中になっていたことが思い出されて懐かしい
何時もこの山を見ながらオオタカを待っています
多い日は10人位がオオタカが飛ぶまで鳥談義に花を咲かせて、賑やかに会話が弾みます
この雰囲気を楽しみに行っているようなもので、仲間といれば退屈はしません

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オオタカが飛ばなきゃ飛行機が飛ぶ
ジャンボジェット機が飛ばなくなって、随分騒音が減って小型機だと可愛ささえ感じられます

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この公園の島をカワウが塒にして、島の木が糞で枯れてしまって問題になっています
夕方4時頃に餌場から10羽、20羽と塒に帰って来ます
総数200羽とも300羽とも言われて市もお手上げ状態です

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オオタカが1度も飛ばなかった日は、カワウを撮って遊んでいますが、カワウは撮っても全部消すだけです

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午後2時頃から日没まで飽きもせず、他人様から見ればよくやるなあでしょうね
最近綺麗な夕焼けは出ません

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2
投稿者:我太郎

鉄鳥撮り

北風が吹きすさぶ寒い1日で、時折小雪が舞う中で鳥を待てども鳥は出ず
寒いたけなら鳥の気配は有るものだが、風が強いと鳥も動きづらいのだろう、どこぞに隠れてじっとしているようだ
待てど出て来ぬ鳥を諦めて、待てば出て来る鉄鳥撮りに挑戦した
これとてこの世界も奥が深い
ただ珍しい飛行機を撮れば良いというのも1つだが、普通の機種を如何に希望や夢を与える撮り方をするかであるが、鳥撮りの暇潰し故、鳥が出れば鳥へと気合いが入っていません
珍しい飛行機と言っても、専門的なことが分かっているわけではなく、ただ珍しい、話題になっている、そんな飛行機が来たと聞いて撮るだけの野次馬です

(スターウオーズ2号機)

2015年11月22日、スター・ウォーズANAジェット2号機が就航し、初便の伊丹発羽田行きNH14便が、午前8時35分、羽田空港に到着した(ネット資料)

就航3年になるんですね
現在国際線2機、国内線2機、計4機が就航しているようです
ちなみに、1号機は国際線就航のようで当地では見れません

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(STAR AllIANCE)

スターアライアンス (英: Star Alliance) は、1997年5月14日に設立された、世界初で世界最大の航空連合である。
その加盟会社による就航国は190ヶ国余り、1,300以上の空港に達し、1日当たりの便数は21,000便を超える。(ウキキペディアより)

日本では全日本空輸(ANA)が加盟している

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(IBEXむすび丸)

2018年1月、宮城県とIBEXは観光振興や地域活性化などを目的として、包括連携協定を締結しました。

「むすび丸ジェット」は協定に基づく取り組みの第一弾として、仙台・宮城観光PRキャラクターである「むすび丸」を全面にデザインした特別デカール機材です。

※IBEX

アイベックスエアラインズ株式会社は、日本の地域航空会社である

本部 東京都江東区

活動拠点 大阪国際空港(伊丹)、仙台空港


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※むすび丸

豊かな食と文化に恵まれた宮城を「おにぎり」で表現し、「伊達」を象徴する伊達政宗公の兜の飾りをつけて擬人化した、仙台・宮城観光PRキャラクターです


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貧乏所帯で、飛行機には縁が無い我が家ですが、義母孝行で高知から福岡への旅立ちはプロペラ機でした
丁度真横の窓からプロペラが見え、唸りを上げてガタガタ揺れて、嫁さんが2度とプロペラ機には乗らないと怖がったこと


長くなりますればまたの機会に続く

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2
投稿者:我太郎

千里の道は遠けれど@

千里と言っても関西の人以外には、関西の人でもピンとこない人もいるかも?
大阪万博開催地と言えば、行ったことが有ると言う人も多いのではないでしょうか
元々丘陵地だった所を開発し、多くの自然を公園として残しています
その公園に渡り鳥が越冬のために飛来しています
免許証を返納するまでは、原チャで30分くらいの所ゆえよく通い、多くのお馴染みさんが出来ました
運転が出来なくなって電車でわざわざ行くのが面倒で、足が遠のきご無沙汰しています
今年はご無沙汰のお詫びに行かねばと思って、1月16日に電チャリで行ってきました
家を10時頃出て、3つの公園を回って、ご無沙汰のお馴染みさんに挨拶がてら鳥も撮るということで、家に帰り着いたのは18時を回って暗くなってからでした

(服部緑地公園)

大阪府の4大緑地の1つ

大阪国際空港(伊丹)に近い豊中市に有ります
面積は約126.3ヘクタールで、甲子園球場33個分(東京ドームなら27個分)という広大な敷地を有し、野鳥の多い所で年中野鳥フアンで賑わっています
家から電チャリで約1時間かかり、右足を怪我してから初めての探鳥でした

(クイナ)

分布 日本では夏は本州中部以北で過ごし、冬は本州中部以南で越冬する(通年いる所も有る)

大きさ 約30cm

半夜行性で昼間は茂みの中で休むことが多く、あまり人目に付かないので出会いは少ない

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(ミソサザイ)

分布 ほぼ日本全土(留鳥)

大きさ 約11cm(メジロ約12cm)

薄暗い林の茂みを好み、餌を探す時は移動が速く撮り難い鳥ですが、腹一杯食べると枝でゆた〜としていることが多い
こんなシーンに出会えると、所謂撮り放題出来ます

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(ルリビタキ)

何度も紹介していますが、当地では冬鳥の代表挌で、幸せを運ぶ鳥として人気が高い
ほぼスズメと同じ大きさです
野鳥にも綺麗な個体とそうでない個体は区別されます
近隣随一のイケメンと言われる個体ゆえ、当日はこのルリビタキが主役でした

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(メジロ)

大きさ 約12cm

分布 ほぼ日本全土(留鳥)

何処でもいる位数が多く所謂普通種ですが、可愛いので人気度は高い
撮り慣れた鳥でも雰囲気が変われば狙いたくなります
ロウバイの花絡みで季節感が有り狙ってみました

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ご無沙汰の挨拶回りで千里南公園に回ってみましたが、午後3時を過ぎてしまい、お馴染みさんは1人だけでした
挨拶をして、目の前にカワセミがいたので撮りました
この鳥はお宅フアンが多く、年中カワセミしか撮らないと言う人も多い

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先を急ぎ千里中央公園に移動しましたが、長くなりますればAに続く
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投稿者:我太郎

本当かなあ

童謡の赤い鳥小鳥を歌ったことがある人は多かろうと思います
私も子供の頃歌った覚えが有ります
当時既に野鳥に興味を持っていましたが、歌の内容なんて考えもしませんでした

「赤い鳥小鳥」

北原 白秋 作詞

成田 為三 作曲

1)あかいとりことり なぜなぜあかい あかいみをたべた

2)しろいとりことり なぜなぜしろい しろいみをたべた

3)あおいとりことり なぜなぜあおい あおいみをたべた

詩なんて夢を与えたり、希望を与えたりで、いわばロマンよね
野鳥帳撮影を生き甲斐とするようになって、200種を超える野鳥を撮っています
でもって、赤い実を食べれば赤くなるってなもんではない、とロマンをぶち壊す色気の無いネタです
赤いと鳥と言えば、1番に思うのがベニマシコ、2番がアカショウビン、3にアカゲラ4も5も思い当たる鳥は知りません
赤も色々でしょうが、ベニマシコは正に赤いです

ベニマシコ(紅猿子)

分布 ほぼ日本全土

大きさ 約15cm

(食性)

繁殖地(北海道等)では、地上や樹上で昆虫などを捕食

越冬地では草の実を啄む

当地では越冬のために飛来する冬鳥で、セイタカアワダチソウやヨモギの実を好んで食べる

赤い実を食べる鳥ではありませんが、♂は名前の通り赤い
ちなみに、マシコ(猿子)とは猿のことで、♂の顔が猿のように赤いことからの命名

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♀は地味で人気が有りません
♀はもうええわ、という人もおりますが、私は何でも撮れれば満足のダボハゼ画法です
ちなみに、ダボハゼってご存知ですか

(ダボハゼ)

ダボハゼとは、小型のハゼ類の通称のことで、ドンコ、ゴリと呼ぶ地方もある
ハゼ類は貪欲で、体に比べて口が大きい魚であることから、転じて手段や対象を選ばず、ガツガツと飛びつく人を揶揄するときに使われる

見返り美人で可愛いでしょう

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投稿者:我太郎

時は流れて時代は変わる

1月15日はどんど焼きの日でした
2歳から12歳まで備中の専業農家の集落で育ちました
まだ子供ゆえ大人の世界なんてまったく知りませんで、田舎ではどんど焼きと言えば焚き木のことでしたが、本来のどんど焼きは左義長(さぎちょう、三毬杖)というのだそうです
田舎のどんど焼きは、冬の風物詩として普通に行われていましたが、おそらく今では行われていないのではと思います
学校に行くのにどんど焼きで温まって、皆が揃うと学校目指したものです
でもって、都会に出て来てからは、田舎で言うどんど焼きには縁が無かったが、我が家を構えて正月飾りのしめ縄を玄関に吊るしたことから、地元の人にしめ縄は1月15日に氏神様でどんど焼きがあるから持って行ったら焼いてくれると教えてもらった

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そのしめ縄も時代と共に変わりつつあり、昔ながらの横一のしめ縄が少なくなって、現代的な建物に合わせて、リース風の洒落た意匠が多くなった
昔はスーパーで幾らでも売っていたが、昨年末に道の駅まで買いに行ったのに売り切れて無かった
別のJAの地場産品直売店に行っても、3,000円のしめ縄が1つだけしか残っていなかった
3,000円のしめ縄を飾れるほどの家ではなく買えなかった
田舎の集落でも建て替えると瓦屋根の純日本建築が減って、昔ながらのしめ縄の需要が減って、売れ残らないよう多くは扱わないのだそうだ
結局他数店を探したが買い損ない、やむを得ず近所のスーパーで今様のしめ縄にせざるを得ませんでした

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どんど焼きでは、しめ縄のダイダイを外して焚火の中に投げ入れて焼いてもらう
焼き上がるとその灰を持ち帰り、自宅の周囲に撒くとその年の病を除くと言われ、しめ縄が完全に燃えて、灰を入れた器が冷めるまでに10分以上かかり、その間にお参りを済ませて焚火にあたって待つ

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この待っている時が子供の頃を思い出して、田舎が恋しくなるが、訳有って故郷を捨て身には、望郷の念はさらさらないが、炎の向うに父母の顔が見え、得体の知れない哀しさがこみ上げてくる

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焼き上がった灰をアルミの入れ物に入れて持ち帰り、家の周囲に撒けるほどは無いので、四隅に一つまみづつ撒いて、家内安全無病息災を祈る
昨年も同じことをしたのに、我が身も嫁さんも病だらけだったわ
今年はそのだらけが全部治りますように

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投稿者:我太郎

野鳥の話題しか有りません

元旦早々好天が続き、平成31年の鳥撮りは好調なスタートとなりました
鳥撮りにも色んなスタイルがあり、特定の鳥しか狙わない、特定の場所でしか撮らない、所謂珍鳥しか興味がない、鳥なら何でもしかも何処ででも撮れさえすれば良い、とそれぞれで、私は浮気者で最後の撮れさえすれば良いタイプです
そうは言っても所詮鳥撮り人は、珍しい鳥ほど有り難がるもので、私もご多分に漏れず、鵜の目、鷹の目で珍しい鳥情報収集には余念がありません
でもって、ついPCに何時間もかじりつき、何時まで経ってもドライアイが治りません
嫁さんに注意されても聞く耳持たず
悪いと分かっていても、バカゆ死ななければ治りません
考えてみたら、リタイアしたら思いきり遊び放題遊ぶど、で悪い方にばかり進んでいます
元々アウトドア派で、家で何かをするより、野山を走り回って未知の世界を知りたいと、その思い通りやってきました
問題はそれを知ってもらいたいと、ブログを始めたことです
文章力が有る訳ではなく、画像で格好つけようとの思いで、コンパクトデジカを買って、デジカメにはまる結果となりました
たまたま社会人同期で、50年らいの友人から野鳥撮影に誘われたのがきっかけで、自然と係わる事の面白さを覚え、茅葺き、古民家、山野草、園芸の花と何でもござれのデジ中になってしまい、1日カメラのシャッター押さない日はない位にはまっています
このカメラを止めさえすれば、画像処理、ネットサーフィン、ブログ発信は無くなり、目の為とは分かっていますが、止めてどうするとなると妙案を思いつきません
生き甲斐、元気の元と、現実の老化との折り合いを如何につけるか、これから年々厳しくなることを念頭に対策して行かざるを得ないだろう

12月は堺市の公園まで約2時間かけてオジロビタキを撮りに行ったのが、珍しい鳥を撮った唯一となりました

(オジロビタキ)

分布 ヨーロッパ東部等で繁殖し、東南アジア方面に渡り越冬する

日本では旅鳥または冬鳥とした渡来するがまれで、単独で観察されることが多く、日本で越冬する個体は少なく、ほとんどが雌か若鳥である

(大きさ)約12cm

(命名の由来) 尾が白いヒタキ科の撮りから 

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電チャリ徘徊の近隣でも結構野鳥はいるものです
興味有る方は↓デジブックで見てください

平成30年12月の鳥撮り




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投稿者:我太郎

寒さが身に沁みる

今年一年平穏な日々で有って欲しいものだが、また医者との付き合いが一つ増えた
ちょくちょく話題になる無呼吸症候群とやらである
夜中嫁さんに呼吸してないと起こされて、耳鼻科に行って検査したら重症と診断された
紹介状をもらって大病院に行ったら、昔その病院で医者とトラブルが有ったことを思い出して、キャンセルして帰った
さてどうしようで、近くに循環器科があることを思い出して、前段のことは何も話さず、無呼吸症候群の検査をしてもらった
結果は軽症で、マウスピースを口腔外科で作製して、毎夜着装して寝ることになった
もう1か月になるのに、あっちが痛い、こっちが痛いでまだマウスピースが出来上がらない
そもそも無呼吸症候群の判定は何なんやろう
そして、本当に治療が必要なのかなあ?
確かに車に乗ると眠気を覚えて、ゴルフ帰りには必ずコンビニの駐車場で30分程寝て帰っていたが、免許証を返納してから車も原チャリも乗れなくなって、電チャリで居眠り運転なんてあり得ない
脳梗塞とかになる恐れがあるとかだが、なるとは断定されていないようだ
何々の恐れがあると言えば、何でも恐れはあるんではなかろうか
と言うことで、治療を断ろうかと思うが、嫁さんが心配して、まともに睡眠が取れないからとOKしてくれない
下の歯ぐきが腫れて痛くなり、31日から3日まで外して寝た
1月4日が予約日だったので、痛くて調整してもらったら何とか痛みは感じなくなった
マウスピースをご存知ですか
普通縁のな物と思いますが、樹脂様の硬い、大きさ 縦 約7cm 横 約7cm 高さ 約5cmあります

※ 横から上、下

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※ 上

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※下

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これでやっと循環器科の診療を受けれる状態になりました
昨年末に撮った幸せを運ぶ青い鳥、ルリビタキ♂です

大きさ約14cm

分布 夏季に本州中部以北、四国で繁殖し、冬季になると本州中部以南で越冬する

皆様に幸せを運んでくれるよう願っています

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1月4日の夕景

毎日のように近くの公園に夕焼けを撮りに行っていますが、冬は空気が澄み過ぎるためか夕焼けが出ません
今日は出そうと思ってもこんな程度でした

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投稿者:我太郎

平成31年も開けて

早くも5日
松が取ぬ間にとやっとこせの更新となり、ご挨拶が遅くなり申し訳ありません

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日ごろ鳥撮りに呆けて、年末に慌てて大掃除やら物置の整理で暮れて、明けて正月はまた鳥撮りで走り回って、嫁さんには本当に足が痛いの?、と言われながら我が勝手にをやっている
撮った鳥の画像整理で、ドライアイは一向に良くならないが、鳥撮りを止めるつもりはない
そんなこんなで、今年もマイペースで行きますればご容赦さい
元旦は素晴らしい好天に恵まれ、何時にない早起きして初日の出を撮りに行きました
素晴らしい日の出でしたが、ズボラこいてデジカメのシーンモード任せで撮ったために、太陽にピントが合わず、初めての初日の出撮影は見事失敗でした

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2日には、近くの池でミコアイサを撮っいて時雨ました
ミコアイサは潜水鴨と言われる水中に潜って餌を捕り、撮影中は下ばかり見ています
ふと気が付いたら虹が出ているじゃありませんか
鳥撮りの望遠レンズでは虹が画角に入りません
慌ててデジカメを用意しましたが、時既に遅しで虹を撮ったと言わないと分からないようなぼーとした画像になり、虹撮りも失敗しました

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新年早々連続失敗とは先が思いやられる年になりそうですが、成るようになるでしょう
ミコアイサって野鳥を知っていますか

<ミコアイサ(巫女秋沙)>

シベリア方面で繁殖し、越冬のために日本に渡来する冬鳥

大きさ 約40cm

日本で観察されるカモの仲間では、コガモに継ぐ小さいカモです

※ミコアイサ♂

命名の由来は、♂の羽衣が巫女の白装束のように見えることから
♀より♂の方がわずかに大きい

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※ ミコアイサ♀

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今年も鳥撮りの話題が多いかと思いますが、よろしくお付き合い下さい
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投稿者:我太郎
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