新・TOMさんの映画にひとこと

このページは日ごろ僕が書きためた、テレピや映画の鑑賞日記です。

 

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投稿者:TOM
どーもです。うっかり見落としていてレスが遅れ申し訳ありませんm(--;)m

何しろ僕は若大将世代ですから、ぎりぎりで雷蔵が現役だった頃を知ってます。やはり花のある俳優さんだったと思います。当時すでに斜陽化が始まったとはいえ、まだテレビと映画の間にはっきりと線が引かれていた時代でした。

しかし、今の目で見ると昔のプログラムピクチャのシナリオはどれもこれも酷いです。同じ頃のアメリカのテレビドラマ脚本がすでに完成の域に達していたのと比べると、彼我の差に暗澹たる思いがしてきます。
投稿者:んさっお
こんばんは。TOMさんの攻撃範囲は古今東西、かなり広範囲ですねw
私の世代だと銭形平次と中村主水の辺りがメインで、紋次郎と座頭市が少し早すぎる感じです。市川雷蔵は全く知りません。主水のような味があるのでしょうか?

投稿者:TOM
どーもです(^^)/

変なトラックバックが付けられていたので、危うくこちらも削除してしまうところでしたm(__)m

さて、「イノセンス」についてですが、なにしろもう5年も前に観た作品なので、当時の自分自身の感性をリアルタイムでトレースできず、何に関して「あまりに判りやすすぎて、なにか騙されたような気がした」のかよく判らなくなってます^^;

物語の全体の構図が、残されたバトーが素子の「痕跡」を無意識に求め、最後にとうとう邂逅する、という一種の「恋愛小説」っぽいものになっている、というようなことだったと漠然とは思っていますが、「人形」というキーワードについて、今では思い出せない独自の解釈をしていたようにも思えます。

これに関しては、押井版はいうに及ばず、S.A.C.から原作に至るまですべての「攻殻」に当てはまるタームではありますが、それをどう解釈していたのか、できれば5年まえの自分に問いただしてみたいところです(^^)
投稿者:らい
イノセンスのページで
「ラストのオチなど、あまりに判りやすすぎて、なにか騙されたような気がしたくらいだ。」
とありますが

TOMさんの解釈を教えてください。
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