新・TOMさんの映画にひとこと

このページは日ごろ僕が書きためた、テレピや映画の鑑賞日記です。

 

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投稿者:TOM
まず、人様のブログに投稿するときに「名無し」はないでしょう。まずネチケットのお勉強からしましょうね。

それから、映画の中に登場する「ゼブラーマン」なるテレビ番組は、あくまでも映画の中だけの設定で、実在しません。僕もたいていのカルト番組には目を通してますが、まったく記憶にないし^^;

ちなみに、映画の中のテレビ版ゼブラーマンを演じているのは「ギャバン」や「シャリバン」の渡洋史さんですね。判ってて書いてるとは思いますが、知ったかを気取ったわるふざけは感心しませんよ。

>実は気性が荒く、怒り出すと肉食動物にもタックルをかますほどの生き物です

確かにシマウマだっていざとなれば強く、時にはライオンにも逆襲することは知られていますが、それは例外的な「事故」であり、食物連鎖の中ではあくまでも下位の存在です。

>本質的には弱きものだが、世直しの為に体を鍛え、悪に立ち向かおうとしたヒーローです

まあ、そうした意図は判らんでもないですが、ヒーローはヒーローとして成立した瞬間に、「弱きもの」としての自らを否定することになります。せっかくシマウマという弱者を主人公にするなら、その本質を残したヒーローになって欲しかったものですが、日本型のヒーローは変身した途端に「特別な存在」になってしまうようです。その辺の描き分けは「スパイダーマン」がうまかったですね。
投稿者:名無し
あのさ、話のなかにも出ててくるけど、昔打ち切りになったヒーロー物が原作で、それにちかいストーリーな訳だけど・・・
コンセプトとしてはシマウマは集まって外敵に狙われないように震えていますが、実は気性が荒く、怒り出すと肉食動物にもタックルをかますほどの生き物です
つまりゼブラーマンは沢山いるシマウマ(民衆)のなかからプッツンした存在な訳です
本質的には弱きものだが、世直しの為に体を鍛え、悪に立ち向かおうとしたヒーローです
白黒テレビ時代にその良さが認められなかったのが残念です
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