新・TOMさんの映画にひとこと

このページは日ごろ僕が書きためた、テレピや映画の鑑賞日記です。

 

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投稿者:TOM
僕も原作のこのあたりは未読なので、詳しくは知らないのですが、映画ではフクベエは小学生時代に死んだことになっており、「ともだち」の途中交代はありません。

しかし、おかげで「ともだち」が当初「忍者ハットリくん」のお面をかぶっている意味がまったくなくなりました。

まあ、無理にこじつければ、カツマタくんが自分をフクベエだと思わせようとして、あのお面をかぶっていたと解釈できなくもない、かも知れませんが^^;
投稿者:んさっお
映画との差異を知らないのですが、カツマタくん登場で完全に破綻してましたね。映画では途中からとてつもないシナリオ変更も期待されたでしょうにw
投稿者:TOM
僕も原作を途中で放り出した口なので、お気持ちはよく判ります。これは浦沢直樹と言う一漫画家の問題と言うより、週刊あるいは隔週刊連載と言うシステムそのものの問題だと思ってます。

人気作は宿命的に肥大化され、内容はそれに伴って希釈されてしまう。この作り方を何とかしない限り、作品として評価に値する長編ストーリィ漫画は誕生しないでしょうね。
投稿者:んさっお
実は私は当時原作を読んでいて大いに失望しましたw途中で放棄しましたので映画も当然パスです。原作からして、惜しい、残念な作品に仕上がってしまいましたね。初めて長編ストーリー漫画にはまったんですが、これでさようならしました。
投稿者:TOM
どーもです(^^)/

日本映画としてはいろいろ頑張ったところも散見できるのですが、全体としてはやはり混乱した印象が残りましたね。大風呂敷の肝心なところ、たとえば、なぜ「ともだち」の幼稚極まりない作戦が功を奏し、世界征服にまで至るのか、全然描かれていないし^^;

特にフクベエのくだりが説明不足過ぎて、いまだにサダキヨ、フクベエ、そしてもうひとりの関係がよく判りません。
投稿者:JackD
女房とTV版を鑑賞しました。見終わった後の開口一番がふたりして「過去って改変できたんだっけ?」がでした。
前2作と合計7時間も見た割に消化不良な感じです。大風呂敷が畳まれてない感じ。ここにあのシーンが繋がるのか!ってのはいくつかあったんですけどね。
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