自死という生き方 読後感

須原秀一著 自死という生き方 覚悟して逝った哲学者 双葉社 初版2008.1.25
私マイクスタンディングが これから読み始め 読後感の書き込みにチャレンジしてみます
ご意見 ご感想をお待ちします
マイクスタンディングのHPにもご訪問ください

 

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病気がそうさせたのでしょうけれど あれだけの人なら ご自分の思想を反映させたもっと有効な死に方をしてほしかったと 残念に思います
マイクは 人生の最期には 安上がりでも楽しく また死に甲斐のあることをして死ねるはずだと信じて それを探すことをライフワークにしています
お勧めの死に方を思いつきましたら 是非お教えください

21日の大掛かりなパフォーマンス公演を終えるまで 書き込みに手がついていませんでした
パソコンを変える手間などもあって 落ち着きのないこの頃でした
ご意見いつもありがとうございます
投稿者:コバテツ
西部邁氏(78歳)が自殺したようです。
是非ご注目ください・
先日の同窓会ではもっと時間が欲しかったですね
マイクの勧める安楽死は 終末期の無駄な延命を否定するだけでなく 終末期ならではの積極的な安上がりで楽しい事をエンジョイしてからの自死を勧めるものです
でも難しいのは 終末期の判定と誰もが楽しいと思うようなこととは何かです
マイク自身の終末期まで探し続けるだけでなく 老人は考えて欲しいのです
マイクは卑怯にも 身障者のことを持考えることを避けているのです
そこら辺のことは このブログ内検索で「身障者」「生きる価値」や「カール・ベッカー」で検索して頂くと マイクが悩んでいる様子が分かります

http://sky.ap.teacup.com/jishi/790.html
投稿者:コバテツ
健康者の自殺
その道の達人に問題提起とはおこがましいのですが、最近考えたことです。
私は生きるのがつらい人(寝たきり状態、激痛など)の安楽死には賛成です。
植物状態になる事が予想される人も肯定します。
しかし健康な時に自殺することには、疑問があります。
人間は生きたいという本能が強く、それに抗して自殺するのは、大変エネルギーを必要とします。
そういう努力をしてまで自殺する価値があるのか?と疑問を持ちましたが、如何お考えでしょうか?
きっと以前に書いたものがあると思いますが、探す方法をしらないので、お聞きします。



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