自死という生き方 読後感

須原秀一著 自死という生き方 覚悟して逝った哲学者 双葉社 初版2008.1.25
私マイクスタンディングが これから読み始め 読後感の書き込みにチャレンジしてみます
ご意見 ご感想をお待ちします
マイクスタンディングのHPにもご訪問ください

 

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投稿者:マイクスタンディング
世界情勢や環境からアートまで また著作活動からNPO活動まで 幅広く活動されている若さと聡明さをサイトを見て感動しました
ガザの問題に思いを馳せていても 今はまだ何もできない老人ですが 必殺老人道を夢見るだけでなく 実際にPKSのような行動を支援することだけでも意義あることと大いに思います
このサイトを参考にこれからも マイクなりに焦りを感じながら行動的に生きていこうと思います
ご親切 ご丁寧なご返信に感謝いたします
いつかまたご相談の願いをすることもあるかもしれません
その時はよろしくお願いします
取り敢えずお礼まで
投稿者:つなぶちようじ
マイクスタンディングさん、こんにちは。
私のBlogへのコメントありがとうございました。
http://www.tsunabuchi.com/waterinspiration/
マイクスタンディングさんのBlogを一通り読みました。
必殺老人道、すべてが書かれていたわけではないので私の誤解もあるかもしれませんが、共感いたします。
私のBlogにも何回か書いたのですが、私はピース・キッズ・サッカーというNPOの顧問をしています。このNPOはイスラエルとパレスチナから子供たちを日本に招き、日本の子供たちと一緒に合宿してもらうことで三カ国の子供たちの相互理解をうながすものです。このNPOがしていることは、言ってしまえば徹底的なおせっかいです。紛争しているイスラエルとパレスチナの子供たちがどんなに仲良くなったところで、政治がうまく行かない限り紛争は終わらないかもしれません。その視点に立てば、どんなにやってもこの活動はまったく無益なものだと言えるでしょう。
しかし、イスラエルとパレスチナの子供たちは合宿のあいだに次第に仲良くなり、その絆は帰国後も続いているようです。そのような絆が連鎖することで、イスラエルとパレスチナの関係性は変化していくかもしれません。このような可能性に誰かが挑戦していかないと、変化の芽さえも生まれません。
死を目の前にして、自分が何をするのか、それを考え抜くのは大切ですし、価値のあることです。いま生きているシステムに乗っかり、のうのうと食べて寝るだけではなく、自分が生きている、生かしてもらっているこの社会に、自分の貢献として何が残せるかを考えることは人間として本当は一番大切なことではないか思います。
そういう意味でマイクスタンディングさんが考えていることは、まだ答えが出る前に言ってしまうのは間違いかもしれませんが、素晴らしいことではないかと思います。ぜひ必殺老人道を窮めて、自然死を迎えてしまいそうなこの社会に、家族に赤ん坊が生まれ出るような、目の覚める何事かをなしてください。
非力ではございますが、応援させていただきます。

http://www.tsunabuchi.com
投稿者:マイクスタンディング
ご訪問ありがとう御座います
13条の理念の深さに気がつく機会をこの本は与えてくれました
しかし作者は個人としての自らのみを尊重し過ぎたようにマイクには思われます
その点をもっと作者から聞き出せない今を残念に思います
自己中は見っとも無いと思います

http://www7.ocn.ne.jp/~mike-st/
投稿者:ひなっち
憲法13条により 尊厳死の選択の自由について考えてました。

私が考える尊厳死は 余命宣告された場合なら 延命医療を拒否できる自由があってもいいのではと考えております。

しかし これを読んで ショックを受けました。

完全なる自決…

憲法13条は 深い…
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