「旬 菜 里」は、旬に採れた季節の野菜をお届けするのと同時に、旬の野菜を使った料理や、旬の野菜を栽培してくれている農家の皆さんを取材しながら、皆さんと供に、旬な野菜について語り合うコミュニティを目指します。
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2014/8/2

今日は父の命日、明日は母の命日  家族のこと
今日は父の命日で、主人とお寺さんにお墓参りに行ってきました。

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今年は三回忌です。
ちょっと早かったのですが、21日に妹家族と三回忌法要しました。
三回忌は故人が阿弥陀如来のもとに到着する日だそうです。
多くの修行が終わり、安楽の地に着く日だと教わりました。

父は今日みたいな暑い日にトイレでたおれ、動けない母は熱中症で翌日なくなりました。
父と母の報告を受けたときは何が何だかわからず、ただ時間がすぎ、月日とともに悲しみが襲ってきて、昨年のいまごろも思い出しては涙する日々でした。
2年が過ぎ、今、父や母がくれた大事な時間だと思っています。
主人も子供も元気!自分も元気!
あたえられた貴重な時間だと思っています。

人は生きているのではなく、全ての物や事によって生かされている、そう考えるようになりました。
いろんな事に感謝しないいけないなーって思います。
生きていけるのも植物があり、水があり、空気があり。
そして家族がいて、仲間がいて。

わたしはこの先どれくらい生きれるのかはわからない
明日だってわからない
動くことができなくなるかもしれない
だから一日一日大事にすごしたい
義母の死、父と母の死、友達の事故、いろんなことがわたしに教えてくれている
大事にしないよいけないって!

じゃ、今日は何した?
お墓参りにいった。
ご飯つくった。
掃除した。
レンの散歩した。
お知らせ作った。
ゲームした。

いつもとかわらないじゃん。
普通じゃん。
でもそれが幸せなことなんですよね。
いつもことができる、大事なことですよね。

唯一いつもと違うには主人とよるお茶しにでかけたことかな

お父さん、お母さん、見ているかな?
幸せだよ!

2

2014/8/13  0:13

投稿者:づみ
>キャロラインさん

なんの気持ちの準備もなく、二人で旅立ってしまったことが寂しくてならなかったです
もし生きていてくれたら父なら、母ならと考えてしまいます

キャロラインさんのお父様もうちの1ヶ月前にお亡くなりになられたんですよね
お父様が作られたトマトの記事を思い出します

なぜか父や母を身近に感じることができないでいます
息をひそめているのか、あの世で忙しいのか

今は父や母がくれた時間だと思い大事にしたいと思っています

明日はお盆
お父様もお帰りになりますね
お餅の準備していました

2014/8/13  0:06

投稿者:づみ
>ginさん
怒ったり、小言いったり
いいんです
あとに引かなければ

お子さんとの時間を大事になさってくださいね

2014/8/11  21:50

投稿者:Caroline
ご両親が同じときに・・と伺っていましたけど、
そういうことだったのですね・・お辛いですね・・。
私も同じ年に父を亡くして、今でももっとこうすれば良
かったかもしれない・・なんて、良く考えます。
父は、倒れてから亡くなるまで一年あったのですけど、
その間は認知症もとても進み、普通には会話も出来ない
ような感じになってしまって。
倒れてから、ずっとそばに住んで、頻繁に会えたことは
良かったと思っていますけど、もっと元気なうちにそれ
をすれば良かったと、考え出すと後悔がたくさんありま
す。
父のことを思っても、もう返事を返してくれない寂しさ
がありますけど、生きている時以上に、身近に感じてい
るのも事実です。
きっと私のそばにいつもいて、守ってくれていると、な
ぜか強く感じます。

http://carolinei.exblog.jp/

2014/8/9  21:09

投稿者:gin
本当に、一日一日を大事に過ごしたいと思います。
とくに、娘との時間を大切にしたいと思います。
と思いながら、今日も何回怒ったり、小言をいったりしたことか。。。

2014/8/5  16:16

投稿者:づみ
>kiraさん
義母が他界した時、わたしもこれて辛さから解放されるねって思いました
義母のときは死期が近づいていることがわかっていたからやってあげれることしてあげれたけど
父や母は突然すぎて、後悔ばかり
一年前から自分も心のどこかでもしものことを考えていたけど現実となると

動けなくなってしまった母はきっと今は飛び回っていると思います
よく母は生き地獄だと言ってましたから
死にたくても死ぬことができないとも

いつ自分が動けなくなるかわからないし
主人が倒れるかもしれない
だから二人で1日1日をかみしめたいと思います

2014/8/5  16:09

投稿者:づみ
>Rooさん
いつなにが起こるかわからないですよね
1日1日、やらなければならないこと積み上げたいと思います

普通のことが幸せだと言う気持ちになれば気持ちも明るくなりますよね
友達になんでも感動する子がいたんですが、いま思うといいな〜って思います

2014/8/5  16:05

投稿者:づみ
>バラカさん
今年の夏は冷夏になると言われていましたがとんでもない
2年前と同じくらい暑いです

父も母も問いかけても答えがかえってけない寂しさがありますが、今生きている自分を大事にしなくちゃと思います
母だけでも前日に電話していたら助かったかもと自分を悔いたけど、例え助かったとして父のいない生活は苦だったかもと
ある方から「お母さんがくれた時間だよ」と言われました

父も母もこの青空のように澄み切っているでしょうね

生かされいることを忘れてはだめですよね

2014/8/3  23:54

投稿者:kira
父は50歳で他界し、母は今月で83歳になります。
母が逝く時のことを良く考えるようになりました。
今を大事に生きるって事が、ひしひしと迫ってくるようで、胸が締め付けられると感じることが多くなりましたが、当時肝臓癌に苦しんでいた父が、亡くなった時、「良かったね、もう苦しくないよね?」と、声を掛けたことを思い出しました。
2年前のづみさまの気持ちを重ねると、どんな言葉も慰めにはならないですね。

2014/8/3  22:34

投稿者:Roo
普通の日が、必ず明日、また来る保障がないのだと
実感して以来、普通が幸せな事なんだと思えるように
なりました。

日々、つつがなく過ごせている事を有り難いと思います。

ご両親もずっとづみさん方を見守っていらっしゃいますよね。

2014/8/3  15:07

投稿者:バラカ
3回忌も、暑い暑い日になっているようですね。
づみさんの祈りの気持ちが、美しい青空に届いていると感じます。

生きているのではなく、生かされている、その違いは大きいですよね。私も人の死を通じて、強くそのことを感じるようになってきています。

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