「旬 菜 里」は、旬に採れた季節の野菜をお届けするのと同時に、旬の野菜を使った料理や、旬の野菜を栽培してくれている農家の皆さんを取材しながら、皆さんと供に、旬な野菜について語り合うコミュニティを目指します。
旬菜里は季節ごとの旬の果物・旬の野菜の千葉の山武の名物通販店です。

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2013/5/15

22歳になった京へ  
今日は22回目の京の誕生日。

短大卒業した後、京の知り合いがペットショップ拡大することになり、京は卒業後そこに就職することになりました。
新しく店舗を作るところからスタート。
4月27日にオープンしました。
あわせてネットショップもオープン。

「ペットショップもこもこ」
http://xmkmkx6969.web.fc2.com/

ペットフードやペット用品を販売しています。
アレルギーのペットちゃんたちのためにアドバイスできるよう勉強しているそうです。
生物学を学んだこと生かせているのかな?

そんな頑張っている京なんだけど、ほとんど家に帰らない日が続き、一人暮らしすることに。
卒業後、1度会っただけで、もう1ヶ月以上会っていない。
まるで私を避けているのかと思ってしまい、自分自身もモンモンとしていて。
卒業のときの記事に「口も出さない、お金も出さない」なんて書いたものの、やっぱりあれこれ言ってしまって。

今日、京は荷物を一部家に取りに来たみたいで。

自分としてはけじめきちんとつけて欲しいと思いつつ。
この3週間ほど京のことばかり考えてしまい、気持ちがふらふらしていて。

どこで掛け違えたんだろうね。
ずいぶん前に小さいころ怒られたことがトラウマになっていると聞いたことがあります。
自分本位な気持ちで怒ったことはないとは思っていたけど、もしかしたら京にとって納得いかないことだったのかもしれない。

きっと京の本位ではないんだろうな〜と思うこともあり、気持ちを読み取り、そうなるようにしむけてきたけど、それは本人のことばからでてきたものではないから意味ないことだったんだよね
いい子になりたかった訳じゃないけど、私に怒られたり反対されるのを避けてきたのはわかっていた。

そんな京、ようやく私から脱出しようとしてる。
わかっているんだけどね、ちゃんと話して欲しいんだけどな〜。
見守ることも大事なんだよね。
でもね、旅立つときくらいちゃんと言ってほしかったよ。

せめて週末お誕生日のお祝いと独立のお祝いしてあげたかったよ。

京は私の子供であることは間違いないし、訂正もできない。
夫婦なら離婚という形て縁を切ることはできるけど、親子はどうにもならない。

そんな気持ちで今日を迎えた。
どんなことがあろうとも守りたい。
主人も同じ。

素直になって。

お誕生日おめでとう
そして私たちの子供として生まれてきてくれてありがとう。
自分を大事にしてあげて下さい。
2

2013/5/19  20:45

投稿者:づみ
>Rooさん
子どもって、どうしても最初の子てわからないから厳しくなったりするんですよね
また下の子は上の子のことを見ているから怒られない方法知っているんですよね

京には厳しくしたり、あてにしたりしていました
お姉ちゃんだからと言うことは言わないようにしていたんだけど、やっぱりどこかにあったんですよね
距離を置くのも大事なのかもね

お味噌、喜んでいただけて嬉しいです
一年、室温で発酵させて、その後冷蔵庫で保存しています
カビも生えない状態で保存できるようになりました

2013/5/19  20:36

投稿者:づみ
>むのダさん
心配かけてしまって。
大丈夫!
今日、お店行ってきました
元気でした。
そして生き生きしている京を見て安心しました。

「まぁ、いっか!」、忘れていました。
子どもに思う気持ちにはなかなかなれないけど、今日気持ちは楽になりました

2013/5/19  20:30

投稿者:づみ
>ひろさん
ありがとうございます。

いつか分かってくれますよね

今日、思い切って会いに行って来ました
元気でしたよ

2013/5/18  20:19

投稿者:Roo
私はずっと、両親とも弟に甘く、私には厳しかったし、母からは口うるさく言われてたので、母に対してあまり良い思いはありませんでしたが、実家を出て一人暮らしをするようになってから関係が良好になりました。
母も私もお互いに顔を会われる時間が減ったので、お互いに見えないところが出来た事で心に余裕が出来た気がします。

時間が解決してくれるのかなぁと思います。

づみさんも思いつめられませんように。

お味噌、とっても美味しいです。
ずっとご連絡しようと思って忘れてました(汗)
高級な和食屋さんのセットメニューに出てくる上品な赤だしのようで、とっても美味しいです。
家族皆で「美味しいね〜」と喜んで頂いてます。
有難うございました。

2013/5/17  21:50

投稿者:むのダ
づみちゃん。ストレスが心臓に来ちゃってるんだよ。心配だなぁ。立ち止まって深呼吸することも大事だよ。
あの魔法の言葉忘れちゃってるでしょ。「ま、いっか!

2013/5/17  21:36

投稿者:ひろ
おめでとうございます。きっと京ちゃんにもづみさんの思いはわかってもらえるとおもいますよ。

2013/5/17  6:18

投稿者:づみ
>むのダさん
そうかもしれないですね

少なくともおばあちゃんが生きていた高2までは鍵っ子ではなかったし、仁海が中学になるまでは時短していたから家には6時過ぎには帰っていたけど、ほぼ会話はおばあちゃんにとられていたし。
「自分の話を聞いてくれない」ともらしていたこともありました。

2年前から仕事が忙しくなり、家族とも行き違いが多くて。
京に負担かかったりしてた。
仁海の塾の送り迎え頼んだりしてた。

京が30年後、この記事を読んだらどう思うかなと思い、今の思いを書いてみました。

2013/5/16  23:33

投稿者:むのダ
余計なことは重々承知で、づみちゃんの気持ちを傷つけてしまうかもしれないんだけど・・・。僕はかぎっ子だったから、京ちゃんもそんな気持ちを持っているのかなぁと思う。学校から家に帰ってきて、誰も居なくて、晩御飯もいつも家族が揃わないで食べる毎日は哀しいよね。友達の家庭は家に帰ればお母さんがいつも居て、お帰りなさいって迎えてくれる。母親が働いている理由や意味を判っているから寂しいとも言えない。
自己規制してグレルこともなく、いい子で我慢する。
成人して親には感謝してるけど、自分はあんな親にはなりたくないと思う。
そんなこんなの気持ちで親とは距離を置きたいと思う。
京ちゃんの気持ちはどうだか判らないけどね。
自分がづみちゃんの子供だったら(気持ち悪りぃ!ごめん。)そんな風に思うかもしれないな。
なんて、思いました。

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