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2012/9/6

母から譲り受けた祖父の花瓶  
生前、母から譲り受けた花瓶があります。

その花瓶は祖父が満州事変の時に中国へ渡り、帰国する際持ち帰った花瓶です。
母からは「鉄の塊から削って作られた花瓶」であることを聞いていました。

自分としてはまだ母が生きている間は側に置いておきたく、母が住むマンションに置いてありました。

父と母が他界したこともあり、自宅へ持って来ました。
昨日、父の五七日に届いた花を生けて祭壇に飾りました。
どっしり重たい花瓶。
歴史を感じます。
かなり古いものだと思います。
でも未だ光沢も衰えず黒光りしていてます。

今日は母の五七日。
閻魔大王の審判が下される日。
今朝は亡き祖父に母が天国へ召されるようお願いしました。


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2012/9/19  20:24

投稿者:づみ
>こはるさん
ありがとうございます。

なかなか飾る機会がありませんでしたがこの機会に花瓶を使いたいと思います。
かなり重たい花瓶で、でも鉄だけど温かみある花瓶です

2012/9/16  1:02

投稿者:こはる
づみさん・・・
お父様、お母様のご冥福
心よりお祈り申し上げます。

鉄の塊から作られたと言われるだけあり
とてもずっしりと、思い出もたくさん詰まった
大切な花瓶なのですね。
お花がとっても映えていますね!
きっと、天国で喜んでおられることでしょうね。

2012/9/10  19:02

投稿者:づみ
>バラカさん
いつもありがとうございます。

光沢がとてもよく、きっと祖父は大事にしていたんだろうな〜と思います。
関東大震災や太平洋戦争など、歴史を変える出来事をこの花瓶は見てきたんですよね

2012/9/10  18:57

投稿者:づみ
>Rooさん
祖父がどんな思いで持ち帰ったのか知る余地はないのですが、きっといろんなことをこの花瓶は見てきたんでしょうね

天国へ行けてるとよいのですが、と言うか、四十九日過ぎるまではまだこの世にいるそうです。

2012/9/8  5:17

投稿者:バラカ
五七日に、あらためてづみさんのお父様お母様のご冥福をお祈りします。
思い出の花瓶、シックで素敵、歴史と思い出がいっぱい詰まっている貴重なものですね。

2012/9/7  23:24

投稿者:Roo
想いが詰まった花瓶ですね。
歴史を感じます。

お母様もお父様もきっと天国で
ゆっくりされてると思います。

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