2010/6/3  6:31

夢  
興味深いブロみつけました。長編〜!


★「倉庫に住む」 というアイディア

日本では馴染みの薄い、「倉庫=家」 という概念。
定かではないが、そのルーツはスクワット (不法居住) にあると言われる。

かつてのイギリスで、パンクスやヒッピーの全盛期、お金のない若者たちは廃墟や地下倉庫、誰も住んでいない一軒家などに無許可で移り住み、生活を営み始めた。

彼らはスクワッターズと呼ばれ、社会問題にまで発展したが、
そのうち何故か 「スクワッターズ・ライト (不法居住の権利)」
という彼らを守る新たな法律まで生まれ、またしても議論を呼ぶことになる。

こうした背景から、一部の倉庫オーナーが所有物件を若い建築家に解放し、
住居用に改装させ、居住者を募り家賃収入を得るということを思いつき、
新しいビジネス形態が誕生した。


倉庫はそもそも産業用の保管スペースであるため、
手を加えなければただの巨大な空間である。
そこで腕を振るうのは、想像力とエネルギーに溢れた若いアーティストたちだ。

彼らは図面から素材選び、着工、配管、電気工事、ヒーティング設置にいたるまで全ての工程をこなし、ゼロから実際に人が住める環境を作り上げる。

5人に満たない少数精鋭で、数ヶ月から半年かけて完成へと導くその工程はお見事。
セミプロであるがゆえの荒削りさ、無骨さがまた魅力的な味となるのだ。


あくまでも合法とはいえ特殊な物件ゆえに、
部屋に空きが出た場合に公に広告を出すことは殆んどないようだ。
不動産仲介業者を通すことも稀であるため、
一体どのようにして人々が集まるのかは、謎。

また、通常の家と比較するとどうしても大きいので、
同居人が 十数人なんてことは 珍しくない。
広いスペースが芸術活動には最適であるため、デザイナーやミュージシャン、
アート系学生も多く住んでおり、大規模なクリエイターコミュニティーとなっている。


憧れるけどネ・・・スポンサーが・・ ;^〜^
0

2010/6/4  11:09

投稿者:ひろ
NYでは如何にも、という環境でしょうねモモ

楽しそ温泉・ω・

2010/6/3  22:23

投稿者:阿久津
貧乏旅行したNYのルームメイトがそれやってたよ
どこからか拾ってきた角材とかで見事な二段ベッド作ってたりさ
書いてあるとおり、アーティスト系5人くらい同居してた
楽しそうだよね

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