ミス・ポター  映画感想

ブリジットジョーンズの日記のレネー・ゼルウィガーが、世界中で愛されるキャラクター、ピーター・ラビットの生みの親である、絵本作家のミス・ポターを好演。
予告をみるかぎりでは、本人の前だけでは絵が動き出したり、話しかけたりするのが多いのかと思いましたが、そこまで現実離れしてなくて、ちゃんと緩急がありました。


ちょうど絵本を作りたいとおもっていたところに、出版社の末っ子で、初めて本をつくるという青年と出会い、彼の兄貴達は半ば失敗したとしてもしょうがない、という感じで任せるのだけど、逆に見返そうと頑張って、実際にできた絵本はすばらしくて、売れていく。

見てて、この人と結婚して欲しいなと思ってたらクリスマスにプロポーズして、見てるこっちが嬉しかった。それを真っ先に自分の部屋の絵に報告してたのもよかった。

幼少のころに知り合った少し年上の人と再会して、おや、と思っている内にせっかく結婚しようとしてた相手が亡くなってしまい、すごく可哀想だった。とくに彼の母は一番可愛がっていたので、きついと思う。

結局再会した男性をきっかけにして、農地を買い取って寄付する、という新しい目的をえて、絵本とその活動に最後まで邁進し続けたポター。

数年後には再婚するのだが、その時出版社の人のお姉さんは快く応援してくれたそうで、あの人も幸せになって欲しいと思った。


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おすすめ度の平均: 4.5
5 そのままメルヘンな世界へ?
4 風景が美しい映画。ほのぼのします。
3 う〜ん・・・・
5 静かな感動の残る愛すべき映画でした。
5 何度見たかわからなくなりました・・・





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