ラブアクチュアリー  映画感想

好きな映画は何と聞かれて、恋愛モノだけにしぼれと言われたら、間違いなく2つしか残らないと思う。ましてや、クリスマスに見るべきなのはと付け加えられたら、これしかない。

ラブ・アクチュアリー


本当はイブに紹介した方がよかったのかもしれないけど、クリスマスは25日なので、まだ間に合うよね?

この映画は、文字通り「そこら中に愛はある」ってのがテーマで、基本は男女の恋愛なんだけど、さまざまなパターンの愛の物語がそれぞれ進行していくわけ。

ヒューグラントが好きなので、首相なのに給仕係に惚れちゃって、なかなか言い出せなくてという話はすごく似合ってると思うし、よかったけど、

それ以上に、コリンファレル扮する作家と、それの助手、これがまた外国人で、上手く会話ができないんだけど、お互い惹かれあって、はがゆくて。言葉を練習してプロポーズに行くのが一番のお気に入り。

序盤の結婚式の「愛こそすべて」ビートルズの名曲も最高にいい。

あとはミスタービーンでおなじみのローワンアトキンソンがすごくいい味出してる。見た人にこれをいうと「出てたっけ?」って言われるけど。



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ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2006-04-01)
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おすすめ度の平均: 4.0
4 自然と笑顔に。
4 現代の夢物語
5 美しくなくても、清らかでなくても、その愛は素晴らしい。





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