ナイトウォッチ/デイウォッチ  映画感想

ロシア発のSFアクション映画。それまであんまりメガヒットとかなかった中で、興行収入をすごく塗り替えた作品、の1作目&2作目。
これらの続編となる完結編はハリウッドで製作されるのだとか、映画館に行く前にぜひチェックしてみてください。


なんかすごいカラフルなパッケージで、いような雰囲気を醸し出し、光と闇の戦い…ということで近未来モノを予想していたんですが、そうではなくて、もっとどろどろした物語だった。

基本的に特殊な才能に目覚めたものは、自分の意思で光か闇のどちらかに行くか決める権利があって、主人公は自分の力に気がつかぬぬまま、闇の魔女の力を借りようとしてしまう。

それによって自分の息子を殺めそうになるも、なんとかそれだけは防ぎ、と同時に自分の力に目覚め、以後光の戦士として戦うことになるが、闇側の強力な魔女や、偶然息子と再会してしまい、息子が闇側についてしまうなど、災難はつづく。

2作目でようやく自分の呪いに決着をつけ、最初の魔女に依頼をすることなく、自分の力に目覚めることなく生きていく道を選んだ主人公。幸せな人生がようやく訪れる。

光と闇の戦い、カーチェイスシーンなど、迫力のアクションがあったり、勘違いで、引き裂かれる親子の仲など、同じような映画の中ではかなり良くできていると思う。

闇側の周りにカラスがまったり、ハエの大軍がでてきたり、格闘シーンで血がでたりするので、そういうのが苦手な人はあたりまえだけどおすすめしません。

ナイト&デイ・ウォッチ/ディレクターズ・カット DVDダブルパック (初回生産限定)
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※このセットだと、1作目の日本語吹き替えが収録されてないようですので、注意してください。その代りディレクターカット版となってます。




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