ジョジョリオン 第16話 感想 【ネタバレ】   ジョジョリオンあらすじ感想


アニメ、てっきり1部のみかと思ってたんですけど、2部も放送ということで、どう表現されるのか楽しみ。2部もかなり人気の高い部なので、これで名言だけでなく、ストーリー自体もより多くの人に広まると思うと胸熱ですね。
というわけでジョジョリオン、第16話のあらすじ+感想です。


#16 追跡者

※13話の本誌掲載時のサブタイトルも追跡者。今回決着ということでまた同じタイトルにしたんですね。いやー深いなぁー笑

扉絵で今まで散々苦しめられてきたスタンド「ゴーイング・アンダーグラウンド」の紹介。開くことによってターゲットになった人間に攻撃するというこれまでの予想どおりでした。モーターバイクのパワーで攻撃され、出現してる時は「氷の世界」となる。だそうです。
風と寒さで攻撃、というわけではないのですね。
というか、「ボーン・ディス・ウェイ」じゃなかったの??
コミックスにて、サブタイトルが『ペイズリーパークとボーン・ディス・ウェイ』となってたので、「攻撃してきてるこのバイクのスタンド」「助かる道を教えてくれるナビアプリのスタンド」のことだと思ってたのですが……
ということはナビアプリがボーンディスウェイ(安穂のスタンド) ホリーさんのスタンド?がペイズリーパークなんでしょうか。
前回、バイクの突進によって、柱に追突されそうになるところで終わってましたが、スタンドでなんとかしようとするも、逆に勢いをつけられ、タイヤに巻き込んでさらなるダメージを受けてしまいます。これめっちゃいたそう。
ここで最近印象の薄かったナビアプリを開き、活路を見出そうとする定助。すると近くに止まっていたタクシーの携帯につながります。そういえばGoogleマップで検索するとそのままレストランに電話出来たりしますよね、あれは便利。
それによってタクシーのドアが開き、すかさず運転手にドアを閉めてもらうことで、ギリギリで敵スタンドを消すことに成功。
既に敵が出現している(条件を満たしてる)場合はいくら開いても平気ですが、閉じれば解除されるわけですね、賢い。
さらにその一瞬、敵スタンドの本体(人間)を炙り出せるようにシャボン玉を仕掛けておいたことで、ついに敵の正体が分かります。
なんと東方家の家政婦、虹村さんでした!
興奮しているのでよくはわかりませんが、ホリーさんにあわれることをなんとしても酒太陽で、その口ぶりから察するに東方家さえも、彼女にとっては敵のようです。憲助が絡んでるというか、東方家の家族だと予想してたんですけどね、これは外れました。
しかも肩に星型のアザ。これはどういうことでしょうか。彼女の尋常じゃない気迫に、それ以上の詮索も、ホリーさんに会うこともやめるという定助。それに対し虹村さんはまたあらたな情報をくれます。
なんと定助のベロや眼球につなぎ目があり、別々の二人がくっついたかのよう…やっぱり吉良?が半分混ざったという予想は合ってたっぽいですね。ただ吉良の死体が発見されてる以上、フュージョンということでもなさそうですけど。
というか過去にも鏡見てるんだから自分で気づいても良さそうなんですけどね。
いやー面白い。自分のルーツを探し、その因縁(ジョジョだし、やはり血統関係?)を断ち切る=呪いを解く物語なんでしょうか、ジョジョリオン、やっぱり面白いです。


そんなジョジョリオン第16話は本日発売のウルトラジャンプ12月号に掲載


電子書籍版1巻はこちら




総集編の2部も12月7日に発売予定。大ボリュームを一気読み!

↓来年ですが、こんなのも発売されるそうです





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