ジョジョリオン 第12話 感想 【ネタバレ】  ジョジョリオンあらすじ感想

docomoからまさかの「ジョジョ携帯」発売決定で2012ジョジョフィーバーはまだまだ終わらない。いよいよ「家系」に迫るジョジョリオン12話のあらすじ含む感想です。



#012 杜王町Navigation

前回入るなと「言いつけ」られていた二階にて「SBRレース全記録」を読み、東方家と吉良家、そしてジョースターの因縁のようなものを知った定助ですが、本格的に調べるため、吉良(吉影)の母、ホリーを探そうとします。

常秀とのやりとり。彼からは愛すべき小者臭いがプンプンするんですけど、スピードワゴンポジションになれるんでしょうかね。スタンド発現するフラグは立ったと思うんですけどねぇ(噛みつかれたような傷

ホリーは眼科医であり、今はTG大学病院にいるということまでわかっています。東方家に近づくなと言われてしまった本作のヒロイン、康穂と連絡を取り、落ち合うことにする定助。
4日ぶりに会うからドキドキするとか、今回のジョジョではちょっとしたラブコメ要素も含んでますよね。康穂が現代の女の子というところも今までのジョジョと違うところですが。
思えば4部の康平くんもまともなキャラクターでした。彼を想う山岸由花子はヤンデレって感じでしたけど。

杜王町は右も左もわからない定助は形態のナビ機能を使って、康穂と落ち合う予定の六壁神社を目指します。六壁坂という地名を連想せずにいられない。これが今回のサブタイトル「杜王町Navigation」ということでしょう。
ところがそのナビがどうもおかしくて、ナビの指示に従うとどんどん目的地から遠ざかってしまうような気がします。杜王町で迷子っていうと幽霊ネタを連想しちゃいますが、定助は地図を手書きし、ナビの指示を無視して進みます。

すると何やら彼をつけている男に気が付きます。バイクにのった、全身黒ずくめの男。いきなり男が追い抜く形で横切って行ったかと思うと、電柱にあった看板が落ちてきて、あわやケガをするところでした。身の危険を感じる定助でしたが、すぐ近くまで来ていた男がUターンしてどこかに走り去っていくと、偶然が重なるかのごとく、よろめいた定助の頭が、手すりのとがった部分に激突。これは明らかに攻撃であり、あの男は「敵」だ、そう理解したところで今週はおしまい。

康穂が電話したことで、ホリーは医師としてではなく、患者としてTG大学病院にいるということがわかりましたが、彼女のもとにたどりつくまでには、この「敵」を倒さねばいけないんでしょうね。
ナビの「Uターンしてください」というのが怪しいというか、スタンド攻撃と何かしらの関係性があるのだと思います。バイクのタイヤのところにカリフォルニアキングベット(ダイアのスタンド)に似たハートみたいなお花?の絵があしらってあったので、男と言いましたが、もしかして鳩という可能性もありますね。ちょうど出かけていましたし。

今回のスタンド能力としては出かけたことを悟られないために、猫の毛を奪い、東方家の門の監視カメラに張り付けたりしてましたが本当に便利ですね。「奪う」だけじゃなく「利用」もできるとは。猫も前回と同じく額に「肉」って書かれてましたが、定助というか荒木先生のお気に入りなんでしょうか。

小ネタとしてはコンビニの名前のOWSON、アーティストが路上に書いてるのがクレイジーダイヤモンド(4部主人公のスタンド)、あとは看板ですが、鹿戸歯科ってダジャレとか、ですかね。

なんと来月は休載ということで、この続きが読めるのは2ヶ月後。またすごく長く感じそうですが、今後について様々な予想をしながら、楽しみたいと思います。


この第12話が掲載されているのはウルトラジャンプ6月号は本日発売。


コミックスも発売中。
ジョジョリオン 1 (ジャンプコミックス)
荒木 飛呂彦
集英社 (2011-12-19)

ジョジョリオン 2 (ジャンプコミックス)
荒木 飛呂彦
集英社 (2012-04-19)


このような感想を毎回かいておりますのでカテゴリ「ジョジョリオン感想」をご参照ください。





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