ジョジョリオン 第5話 感想 【ネタバレ】  ジョジョリオンあらすじ感想

待望の1巻、2011年12月19日発売予定!だそうです。
ジョジョは単行本のサブタイトルも楽しみですが『ソフト&ウェット』ですかね。


#005 Soft&WetA

前回主人公のスタンド名、そしてその能力(『ソフト&ウェット』方の星形の傷からシャボン玉を出し、それが割れるとき、「何か」を奪う能力。スタンド自体もかなりの攻撃力あり)がわかり、それをうまく使うことでピンチを脱したかに見えました。
しかし、活路と信じて飛び込んだベランダにも敵(上の階の男)の罠が。毒の強さAランクの蛇に噛まれてしまう。しかもご丁寧に「切り落とせばぁ…?」と書かれたのこぎりがおいてあります。
どんどん回る毒。突然部屋の電話がなり、バスルームにいた女の子は自分が助かることを条件に主人公の場所を教えてしまいます。命救ってもらったのに裏切るの早いなおい。
完全に場所がばれ、4つの傷に杭が打たれ床に貼り付けにされてしまう主人公。肩が自由に動かないために、スタンド能力も使えません。
そこに救世主康穂登場。敵は彼女もまた部屋に捕えようと目論見、主人公を操って傷つけようとする。しかしそれを逆手にとって、スタンド能力発動。上の階の床の摩擦を奪うことで、敵は滑り続けてベランダの方へと言ってしまう。それに引っ張られるように、主人公もベランダへ。出てきたところで、敵の視力を奪う主人公。もがきながら落ちてきたところをスタンドでオラオララッシュ。やっと敵の顔、スタンドが披露されたところで今回はおしまい。

途中で一瞬だけ、主人公の記憶がフラッシュバック。長髪?の男と壁の目っぽいところで対峙している主人公の姿が。彼はいったい誰なんでしょうか。

ということで過去4回にわたって主人公を吉良くんと呼んできましたが、どうやら主人公=吉良吉影ではない線が濃厚になってきました。なんと呼びましょうかね。やっぱりジョースケ?だからと言って、今回の敵が吉良でもなさそうです。ジョースケは「お前が吉良か」的なこと言ってますが、こんなとこで退場するキャラが吉良だったらショックすぎる。

その敵の能力ですが、上の階で起こったことが下の階でも起こる(その逆もまたしかり)、四肢すべてに傷をつけられマークが浮かぶと、体自体を自由に動かされてしまうということでしたが、今回敵がベランダに滑るとジョースケも一緒に滑ってしまってました。

これはつまりマリオネットと考えればいいんじゃないでしょうか。本誌アオリでも「操り師」と表記されてますが、彼が移動すると操られてる人(今回はジョースケ)も一緒に動いてしまうというような。

敵は人型のスタンドでしたが、ソフト&ウエットが脱がそうとしたジャケットも能力に関係ありそうです。

ジョニィがオラオララッシュをしたのはレッスン5、物語の最終局面でしたが、ジョースケは5話にしてもうオラオララッシュをしてます。すごいな。ジョースケならドラドラのほうが似合ってますけどね。それに状況が状況ですけど、躊躇なく視力を奪えるって結構漆黒なる意志もってますよね。

UJのパターンですと、単行本発売と同じ時期のUJ本誌がそのまま続きになってるパターンが多く、そうなると11月発売分、つまり6話まで収録ということで、結構多いですね。
SBRは最初が週刊少年ジャンプだったので、今まで通りのジャンプコミックスサイズでしたが、ジョジョリオンはどうなるんでしょうか。やはり1巻から並べておかしくないように、ジャンプコミックスサイズに統一してくれると信じてますけどね。


ジョジョリオン5話はウルトラジャンプ11月号(10月19日発売)に掲載されてます。






※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ