ジョジョリオン 第3話 感想 【ネタバレ】  ジョジョリオンあらすじ感想

サブタイトルはWho am I Aとなってますが、単行本ではやっぱり(主人公の名前)とかに変更されるんでしょうかね。
ネタバレを含む感想です。


前回、帽子屋SBRの顧客リストから名前そして住所がわかった主人公の吉良。部屋の中をいろいろと物色して自分のことをもっと知ろうとします。

モナリザの絵や人の手首のオブジェというとおしゃれなインテリアという感じですが、ジョジョ4部読者としては吉良という名前といい、ニヤリとしました。他にも、西暦と月の書いたシールが貼られたビン(もちろん中身は爪でしょう)があったりとかSBR以上にセルフオマージュがすごい。
ただ、その爪が80年代のものまであったので、吉良の年齢って?あれ?そもそも明確に現在が2011年っていう描写はあったっけ?もしかするとこの部屋は吉良君の部屋じゃないのかも。
棚の中にグリーンピースの缶詰やわさびもありましたけど、セーラー服缶詰とくればポパイなので、そこはホウレンソウだろ、なんて思いました。


声の正体はバスルームで浴槽の中にいた女性で、やっぱり誰なのか吉良はわからない様子。話から察するに、吉良とその子は何者かにスタンド攻撃を受けいて、助けに戻ってきてくれたと思っているようです。

部屋を散策中、何かにぶつけたりして音がなると、同じ音が上の階からも聞こえてきていました。逆にスリッパの中に画びょうが入っていたり、ビンが落ちてきたりもしました。
おそらく、これは上の階と下の階がシンクロするというスタンド能力。ちょっとチョコレートディスコにも似ています。

よく見ると、その能力でけがをした部分に不思議なマークが浮かび上がっています。吉良の右足は無事なうちに早く逃げようという彼女。ジョジョですから、上の階にいると思われる敵を倒さずに逃げるなんてことはしないとは思いますが。

ここで今月はおしまい。しかも来月は休載なので、2か月間読めないということになります。まだまだ謎が残るばかりで、どうなるのか。今月は常秀が出なかったので、次回、意外な活躍をしてくれるのでは、とひそかに期待しています。


話が前後してしまいますが、一緒に自分探しを手伝ってくれた康穂ちゃん、部屋にあったアルバムを見つけて驚愕。吉良を軽蔑するように「あたしに触らないで」「杜王町から出て行って」「二度と見たくない」「ふざけるな」とまで叫んで、出て行ってしまいます。

アルバムには女性を縄で縛ったりとか、変態的な写真が。しかも吉良も写っています。記憶をなくしているとはいえ、身に覚えはないと焦る吉良ですが。
もしかすると別の吉良がいて、その身代りにさせられた(容姿をコピーさせられた)という可能性もあるんじゃないでしょうか。そうだとすると爪のビンが古いのも納得できます。

1話にあるようにジョジョリオンは「呪い」を解く物語なので、その辺も関係あるのかないのか。これからますます楽しみです。

休載で残念なんですが、ウルトラジャンプと同じ集英社の「SPUR」という雑誌の10月号(8月23日発売)に、露伴の短編読み切りが、しかもオールカラーで掲載されるようです。ググってみるとファッション雑誌なんですね。全然縁がないのでなんか恥ずかしくて本屋さんで買えるかどうか今から不安です。


第3話はウルトラジャンプ8月号に掲載。






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