ジョジョリオン 2話 感想 【ネタバレ】  ジョジョリオンあらすじ感想

先月から始まったジョジョリオンも第2話。
今月も、新たに判明した事実や、ギャグシーンなど、とても面白かったです。
というわけでネタバレ全開の感想です。

今回もいろいろつっこみどころが満載でした。

一番の衝撃は主人公の名前が判明したこと。
裸で倒れていた謎の青年は病院に入院したのですが、彼が唯一身に着けていた帽子が手掛かりとなり、購入者名簿から、名前が「吉良吉影(きらよしかげ)」という名前だということが判明。
吉良といえば、4部の最強最凶の敵。杜王町という4部と同じ名の場所が舞台ということですが、名前までくるとは。
SBRの時も様々な解釈がありましたが、6部の後の一巡した世界での吉良という解釈もできますし、これで明確に4部の杜王町とは別物、と考えてよいということでもあります。

購入者名簿に偽名を使った、という可能性もありますけどね。というかまずそれをふくめて、倒れるまでの記憶が一切ないというのもすごい。もしかしてドッピオのようにたまにもう一つの人格が現れたりとかするのでしょうか。

帽子屋さんの名前がSBRだったのがすごい。セルフオマージュ。しかもsince1891って、1891年はSBRレースが終了した年じゃないか。(優勝者のディエゴがゴールしたのが1891年1月19日

康穂が「もしも名前がわからなかったら、飼ってた犬に似てたのでジョースケと呼ぶつもりだった」とも言っていて、これで「ジョースケ(吉良)常秀二人でジョジョ」説が濃厚になってきたように感じます。

常秀も、前回吉良にやられてから、同じ病院で入院中。康穂は彼のお見舞いに来たついでに吉良の病室に行ったのですが、二人で帽子屋に出かける様子を見て常秀はまたもやショック。そして彼もまた足というか膝に何者かに噛まれたような跡があることがわかります。

歯型がある=スタンド能力発現というような気がしますが、果たしてこれは前回吉良にやられたからできたのか、あるいはそれ以前からあったのか。

勝手にスタンドと表現しちゃいましたけど、今回も吉良はまた「泡を出して、触れた相手に何かを起こす」という能力を使いました。泡が触れた途端、女性の顔に大量の穴が開いてそこから水分がこぼれはじめ、水を飲まずにはいられないようになっていました。前回は星のアザからでていた泡ですが、今回はアザに手を触れることでそこから生み出していました。不思議がる康穂に、「じゃあ君は何もできないのか」と言っていたので、おそらく自分の意思で能力を使っているようです。

吉良は瞬時に様々なもののサイズを把握することができたりするようですが、この辺りはストーリーの中で生かされるのでしょうか。マットレスの間に挟まって寝ていたり、ごま蜜団子を前歯で食べて隙間から中の蜜が吹き出したりと、ジャイロのようなおちゃめなところもあったので、2話にして、主人公が大好きになりました。合鍵が見つかったシーンなんか大爆笑。

帽子屋で得た情報をもとに、吉良の家と思われる場所に潜入。そこで家の中に誰かいる、というところで終わったので、次回は新たな登場人物がでてくるのでしょうかね。ダニーという名の犬というオチかもしれませんが。


来月も感想書きたいと思います。
新たに「ジョジョ」というカテゴリを作りました。今後ジョジョ関係のことを書くときは、このカテゴリに書いていこうと思いますのでよろしくお願いします。




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