LIAR GAME FINAL STAGE  映画感想

ライヤーゲームはテレビドラマ版の続編、そしてすべての完結編として製作された映画版ファイナルステージをついに見ることができました。
公開中にノベライズが発売されたので、ドラマのものと合わせ3冊一気に買ってストーリーはわかっていたのですが、やはり面白かったです。




一応ファイナルステージということで、エデンの園ゲームという、1種類のみ登場。これが単純に見えて奥深かった。
多数決ならぬ少数決というゲームが以前出てきたけど、今回は多い方が勝ち。でも金のリンゴ銀のリンゴに加えて、真実の赤のリンゴの3種類、そして赤リンゴに関する特別ルール。これがなかなかよくできてる。

ドラマを見ていて、本来ライヤーゲームは人を騙して勝ち上がることだけど、と同時に人を信じられることの大切さみたいなものも伝えたいのかなと感じていましたが、劇場版ではすべての集大成として、そのあたりをより強調してきたな、と。

やはり直は直だったし、彼女の存在が秋山を変え、FINAL STAGE参加者の心をも動かした。正直できすぎかな、という面もあったけど、映画のなかでくらいこのくらいのことが起こってほしいと思った。

先に小説で知ってたので、最後の手紙の意味は知ってたけど、なかなか面白い終わり方でした。

億という単位がバンバン出てきて、どこか現実味がないけど、負債抱えたら本当地獄だよね、そりゃ勝ちたくなるわけだ。

くだらない嘘をよくつくほうですが、頭が悪いので、僕は絶対勝ち残れないと思いますけど。


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