インシテミル  映画感想

藤原竜也, 綾瀬はるか, 石原さとみなどの豪華キャスト出演という点に加え、心理学の実験と称した怪しげなアルバイトに参加した10名の男女に待ち受けていたものは!?という内容から、すごく気にいた映画、やっと見れました。


基本的に全員のキャラクタに個性があって、それも配役とぴったりしていて、あっという間に終わってしまった感じだった。

カイジの影響からか、藤原竜也さんはフリーターというイメージがすごくて、美味しい話に裏があるとは感じつつも、報酬に魅了されて最終的には参加してしまうという役柄がぴったりだった。
綾瀬はるかも、そんな藤原竜也にこの話を持ちかけるキャラクタとしては最高で、実際自分が相談されたら、絶対参加してしまいそうな気がした。

設定上、恐らく10名の中に主催者側の人間が混じっているなとは思ったけれど、それ以上に、このゲームが初めてのものではなくて、さらにはネットで中継されているというという設定はおおっと思った。
時間に合わせて刻々と増える数字って「逃走中」では賞金なので、ネット配信の閲覧者数という発想が浮かばなかった。

人数を倍にして、連続ドラマとかにしても面白かったかもしれない。犠牲になる人物とかが予測出来ちゃったし、最初の被害者の死因はすぐわかってしまったし。

もっとドロドロとした心理戦を期待したんだけど、展開が早いせいでバンバン人数が減っていった。その分緊迫感がものすごかったけれども。

原作だともっと詳しく書かれてるのかと思ったけど、最後に気になった、このゲーム運営してる所については謎のままみたいだから、この後も犠牲者はでるのかな、って思った。

結構リアルに人が死ぬのでそういうの苦手な人はやめた方がいいです。

北大路さんがかっこよかった。

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