40.富士山大砂走り下山&宝永山登頂へ150801  

最終
40.富士山大砂走り下山&宝永山登頂へ



1日目(2015.7.31)は、
富士山頂剣が峰登頂後、お鉢めぐりをするパターンだったが、今回は時間がありお鉢めぐりの半分を歩き、山梨県側の富士吉田ルートの本8合目まで降りて、再度登り久須志神社まで来て、お鉢めぐりの続きをして一回り歩き、富士山浅間神社奥宮で参拝し、その近くの山頂山小屋「富士館」へ着いた。
夕方の影富士、ダイアモンド富士、満月を観る。
歩いた歩数: 17,880歩(11.6km)

2日目(2015.8.1)は、
4時起きで、富士山のご来光、朝の影富士、満月を観ました。
御殿場ルート大砂走り下山、宝永山登山。
歩いた歩数: 24,340歩(15.8km)


2015.8.1
早朝富士山頂からの素晴らしいご来光を拝み、朝の影富士、山頂からの満月も観れました。
これで思い残すこともなく富士山を後にして、5時16分に富士山御殿場大砂走り下山を開始する。


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銀明水、富士御殿場口下山道(2015.8.1 5:15撮影)
ご来光を拝みこれから下山する登山客


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富士御殿場口下山道鳥居(2015.8.1 5:16撮影)


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GPSによる富士山登頂2日間の軌跡
右下がブルトーザ太郎坊基地、左上の丸い部分が富士山頂お鉢です。
青線が7月31日(1日目)の軌跡、赤線が8月1日(2日目)の軌跡だが、ブル基地まで無いのは電池切れで記録されていません。
赤線で富士山の中腹地点で下がっているところは、宝永山へ立ち寄った軌跡です。


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(2015.8.1 5:17撮影)
雲海と言うより霧のジュ―タンです。


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(2015.8.1 5:19撮影)
九合目付近
中央に宝永山が見えるが近いように見えるがこの辺から約1時間もかかる。

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(2015.8.1 5:22撮影)
九合目付近
この辺は赤茶けた岩だらけの急坂道で、転倒すると危険な所です。


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(2015.8.1 5:25撮影)
八号五尺付近
この辺も危険。 転石に注意。


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(2015.8.1 5:44撮影)
長田尾根登山路記念碑



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(2015.8.1 5:44撮影)
御殿場ルート8合目、見晴館
現在閉鎖している。


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同上案内板(2015.8.1 5:45撮影)


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(2015.8.1 5:49撮影)
御殿場ルート8合目付近
宝永山がすぐ近くに見えるが、ここから約1時間半もかかる。
大きなジグザグで歩くのでかなりの距離です。


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(2015.8.1 5:54撮影)
赤岩八号館(1)
7合9尺、標高3300m


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(2015.8.1 6:03撮影)
赤岩八号館(2)
7合9尺、標高3300m


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(2015.8.1 6:16撮影)
振り返ると登って行く登山客も居ました。


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(2015.8.1 6:26撮影)
砂走館(1)
標高3120m、赤岩八号館と同じ姉妹店


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(2015.8.1 6:27撮影)
砂走館(2)


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(2015.8.1 6:34撮影)
わらじ館
標高3100m。


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(2015.8.1 6:49撮影)
御殿場ルート大砂走り
標高の高いほうは大きな溶岩がゴロゴロしていて危険です。
三脚をセットしてシャッターを切り、自ら登って降りるポーズを撮るのも大変でした。


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(2015.8.1 6:57撮影)
宝永山がもう少しになってきました。
左方向にまっすぐ行くとまだまだ続く大砂走りです。
右の方に曲がり宝永山の突端まで登りました。


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(2015.8.1 7:10撮影)
宝永山山頂に向かって進む。
後ろは富士山頂です。


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(2015.8.1 7:17撮影)
更に宝永山へ向かって進むと山頂に碑が立っている。
左側は断崖絶壁です。
大砂走りを降りて、ここまで立ち寄る登山客は少ないです。


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(2015.8.1 7:18撮影)
宝永山から富士山頂を撮る。
大きくえぐれているところは宝永山噴火口でここも滑り落ちると危険です。


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(2015.8.1 7:24撮影)
宝永山山頂
宝永山へ向かって歩いてきたのはたった一人、青百だけでした。
標高:2693m。


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(2015.8.1 7:27撮影)
同上拡大

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(2015.8.1 7:48撮影)
宝永山脇の下からは大砂走りがダラダラと続きます。
ここは脚に余力があれば快適に下山出来ます。


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(2015.8.1 9:07撮影)
大石茶屋
標高1520m。
大石茶屋まで着いたときには、もう重たいリュックも持ち上げられないほど脚がガタガタでした。
名物どんぶりかき氷を売っていたが食べる気がしない。
値段は3000円だそうです。


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御殿場口新五合目駐車場付近(2015.8.1 9:33撮影)
バスの停留所もあります。
新五合目とはいいながら標高はわずか1440m
富士宮口五合目に比べて約1000mも低い場所にあります(実際は二合目に相当します)。
ここから太郎坊ブル基地(標高:1355m)まではまだまだ1.5kmくらいはある。

脚がガタガタしていたが何とかブル基地までたどり着いた。
着替えて東名高速道御殿場ICを突き抜け、深沢にあるスーパー銭湯「富士八景の湯」に入り、東名高速道を利用して自宅へ戻る。



今回の二日間に渡る富士登山
青百の富士山登頂歴40数回の中で最高の天気に恵まれました。

富士山頂写真撮影のため剣が峰を数回登ったり降りたり、それにお鉢めぐり、山梨県側8合目まで下山し再び登頂、翌日の御殿場大砂走りでは宝永山まで立ち寄りブル基地まで下りて来たときはもう脚がガクガクでした。


これで富士山を卒業しても我が人生に思い残すこともないでしょう。
我が人生に悔いなし」です。


青葉の百姓 2015.8.8記


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韓流大ファンさん
2015年08月12日 11時41分
これで思い残すこともなく富士山を後にして、5時16分に富士山御殿場大砂走り下山を開始し、無事に下山しました。
「我が人生に悔いなし」
→凄いですね。
  目標を掲げて挑戦しやり遂げた人の言葉。
  身近にお手本になる素晴らしい先輩がいて私も幸せです。

青百
2015年08月13日 07時58分
韓流大ファンさん、おはよう!
暖かいコメントありがとうございます。
若いころ富士山山頂工事もしていたこともあり、何か特別な思いがあり、仕事を離れても富士山には毎年のように登っています。
今回の山頂泊の登頂二日間は富士山が歓迎したかのような好天気に恵まれ十分堪能しました。
これからは富士山周辺へ行っては外から霊峰富士を眺めたいと思っています。
これからもどうぞよろしくお願いします。


青葉の百姓 2015.8.13記





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