26.富士山登頂(1)2007.8.10  

26.富士山登頂(1)ブル登頂2007.8.10


一昨日(8月9日)から昨日(8月10日)にかけて、あしたば仲間有志富士山登頂を実施して来ました。
8月9日御殿場の旅館を早朝5時00分頃出発し、ブル基地のある太郎坊へと向かう。
途中御殿場の旅館近くにあるコンビニで食料、飲料水を買いこみするためコンビニを寄ろうとして入口へ入るとたんにが降ってきた。

天気男を自称する青百もこれはおかしいなと思いつつ、コンビニで必要な食料、飲料水を買いこみブル基地へ行く途中から晴れて来ました。

この日は最高の天気に恵まれ、富士山頂“お鉢めぐり”ではいつも見えない富士五湖まで見えたし、遠く八ヶ岳南アルプス連邦もくっきりと見え最高のパノラマを見ることが出来ました。



クリックすると元のサイズで表示します
5:12 滝が原駐屯地付近
御殿場市街で降っていた雨はなくなり、富士山も見えてきました。


クリックすると元のサイズで表示します
5:30 ブル基地に6時集合で、早く着いたのでその上にある大駐車場(標高1400mくらい)へ行ってみた。 富士山が非常に奇麗に見えた。


クリックすると元のサイズで表示します
5:36 信じられないほど低い雲海
大駐車場から御殿場市街方向を写す。

この大駐車場は、標高1400mくらいのところだし、御殿場市内辺りは海抜600mくらいなので、この雲海は海抜1000mあたりに覆っている信じられないほど低い雲海だ。


クリックすると元のサイズで表示します
5:37 大駐車場で


クリックすると元のサイズで表示します
6:06 太郎坊ブル基地(1) 
ブル基地から見た富士山


クリックすると元のサイズで表示します
6:13 太郎坊ブル基地(2)

スタート前の待機中、今回は環境庁に関係するボランティアの人達2名を乗せ、その物資が載せられていた。

山頂には物資を受け取る仲間が数人いた。 彼らは山頂に2週間くらい泊って色々な環境整備をしているらしい。
まあこのようなボランティアの人達の環境整備によって、いずれ世界文化遺産に登録されるのかと思うと頭が下がります。


クリックすると元のサイズで表示します
6:29 ブルトーザ出発して間もないところ

ブルトーザは物資を積んで、我々を乗せ6時20分に出発した。
正面に雲が立ち込め見えないところに富士山がある。


クリックすると元のサイズで表示します
6:47 富士山全容


クリックすると元のサイズで表示します
7:46 第一回休憩(1) 
この辺は6合目辺りか? 雲海が綺麗だ!
ちょうど真ん中の山は箱根の外輪山です。


クリックすると元のサイズで表示します
7:48 第一回休憩(2) 山中湖が見える


クリックすると元のサイズで表示します
7:49 第一回休憩(3) 新型改造ブルの前で


クリックすると元のサイズで表示します
7:50 第一回休憩(4) 愛鷹山が見える


クリックすると元のサイズで表示します
8:31 ブル搭乗(1) 万年雪大斜面


クリックすると元のサイズで表示します
8:55 ブル搭乗(2) 富士山測候所が見えてきた


クリックすると元のサイズで表示します
8:59 ブル搭乗(3) ブル車内
新型改造ブルなので奇麗だが椅子は埃だらけだ!


クリックすると元のサイズで表示します
9:00 ブル搭乗(4) 富士山頂真近


クリックすると元のサイズで表示します
9:06 富士山頂“馬の背”を走る(1)
今まで仕事の時(20数年前)はブルで山頂まで登っていたが、その後は一度もないので今回は環境整備の物資と一緒に山頂まで行くことにした。


クリックすると元のサイズで表示します
9:07 富士山頂“馬の背”を走る(2)
ブルの前に大きな岩盤(作業員が立っているところ)があってここは滑って危険なので、砂利袋を運び“馬の背”道の整備をしている。


クリックすると元のサイズで表示します
9:17 富士山頂一歩手前の付近

今回は登坂が大変な“馬の背”登山を経験しないで、富士山頂まで来てしまった。
いつもだとここから時計まわりに山頂お鉢めぐりをするところですが、たまには景色が変わった方が良いと“反時計まわり”で廻ることにしました。


次は、
27.富士山登頂(2)富士山登頂&お鉢めぐり2007.8.10
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/28.html




               青葉の百姓 2007.8.11記






6




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ