9.富士山登頂1990.7.28  

9.富士山登頂1990.7.28

この年は大成建設鰹Z宅事業本部傘下の住宅販売会社の社員を連れて行ったときのものです。


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ブル中継休憩所(7合目)
ここで一休み、トイレ休憩


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ブル中継休憩所(7合目) 標高3,000m地点
この地点あたりでおかしくなっていなければ頂上へ行っても高山病にはかからない。


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さあ一休みしてブルに乗り、頂上へと向かう。
ブルの幌の上は非常に見晴らしがいい。 但し幌のロープをしっかり掴っていないと墜落の恐れがあるので注意。


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ブルの幌の上
富士山頂が見えてきた。 あともう少しだ!


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富士山頂前(1)
富士山頂をバックに青葉の百姓の長男(中1、4回目)次男(小4、3回目)を撮る。
今回初めて長男が高山病にかかる。その反対に弟はいたって元気だ!


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富士山頂前(2)



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登頂・お鉢めぐりスタート
冨士山頂に向かって自力で登り、登頂後富士山頂お鉢めぐりを目指す。


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馬の背
冨士山頂最大の難関、急斜面の“馬の背”の途中で長男がダウンする。
弟は兄貴は大丈夫なのかなあ〜〜と後ろを振り向く。


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同上ダウンした所のクローズアップ

高山病にかかったら、目はうつろになり、動作が鈍くなり、眠くなる。
長男は軽い症状なので何とか頑張ってお鉢めぐりも完歩した。
高山病になると治しようがなく、ただ気圧の濃い標高3,000m地点まで降りるしかないのだ!
弟はそそくさ登って行ってしまった。


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富士山頂一歩手前地点

次男坊が先頭、長男は二番手で登頂した。
次男坊は2年前に初めての富士山登頂では高山病になったが、今回はいたって元気で嘘のようでした。


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富士山頂(1)
富士山頂記念碑の前で


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富士山頂(2)


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富士山頂(3)
長男はボケーッとしているが、次男は反対にいたって元気だ!


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富士山頂(4)
お鉢の中をバックに撮る。


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富士山頂お鉢めぐり(1)
お鉢めぐりの丁度反対側地点、ここは山梨県側です。


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富士山頂お鉢めぐり(2)
会社の同僚と一緒に・・・


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下山中(1)
次男坊、今回は常に先頭をきっている。 


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下山中(2)

大砂走りの一歩手前で休憩をとった。
次男坊は最後の最後までこの調子だった。

長男(中1)は富士山登頂4回目次男(小4)は富士山登頂3回目を経験する。
これを最後に二人は富士山を登頂はしていない。

青百記




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