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家の電源系統を改修  オフグリッド発電への道

我が家は築45年の昭和文化住宅です。
築18年の中古木造二階建てを購入して27年。
たった50坪の家だけど、無関係なバブル終焉期に
家を購入するタイミングでしたから、
今じゃあ考えられないような価格でした。
今だったらドーム付きの立派な新築が建てられます。

んで、

古い我が家は改造天国!!

と言うコンセプトで、アレコレ手を入れて来ました。
昨年は大規模な電気工事現場仕事で殆ど単身赴任状態
でした。そんな状態でしたから家の保守も全く出来ず。
年末に帰宅したら、長年の懸案事項である屋根が
相当にダメになっており、令和の大改修を始めました。
優先順位として、

1.屋根と屋根裏、破風板の補修、交換、塗装

2.雨水パイプの掘り起こし修理、経路変更

3.電気系統の見直し

1.と2.は昨年末から2月までに終わりましたが、
あまりにもドロドロ、かつ、埃まみれの重作業で
ドキュメント写真すら残せませんでした。
まあ、効果あって雨漏りも無くなり、
外装の再塗装で家が新しくなったように見え、
家族も喜んでくれました。

さて、

昨今のコロナ禍で家族も在宅が多くなりましたが、
大きな問題点が出てきました。
それは電源問題・・・
2002年に30Aから50Aに契約変更しましたが、
主幹ブレーカ以降は当然にそのまま。
更にその後、二階の東部屋にエアコンを付けた
業者のチョンボで、専用コンセントもアースも
増設されていませんでした。
と言うことは、
しょっちゅうブレーカが落ちる訳ですね。
台所の配線もダメで、オーブンレンジや炊飯器、
トースターなどが1系統でまとめられていました。
冬の夕方は台所のブレーカが落ち、
夏は二階のブレーカが落ちる状態です。

流石に配線構造が古すぎ、現代の生活に対応
出来ていない。

っと言うことで、3.電気系統の見直し を実施。

先ずは二階専用に過電流ブレーカを2基追加。
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右の2基を新設。
ついでにD種接地工事も行い、接続端子台を設けました。
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最大電流が少ないので、VVF2.0を束ねて屋根裏へ。
もちろん、屋根裏ではバラして流してあります。
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二階の東部屋は二男の部屋です。
彼はCGクリエーターになりましたので、仕事は
ほぼリモートで可能。それだけに電源不安は大問題。
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この部屋専用に20Aのブレーカを新設し、
アース付きの専用コンセントを増設。
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右側が新設の3極コンセント。
左が古いコンセント。
無停電電源(UPS)も追加しました。
パソコンはドスパラのクリエーター向けRaytrecの
フル装備仕様、モニターはEIZOがデュアル。

なんと、この部屋のエアコンが普通の壁コンセント
に接続されていました。アースも無い❗
なので、エアコン専用に20Aブレーカを用意。
これは元々車庫の電源ですが、車庫で20Aも
使わないため、エアコンもこちらへ移設しました。
よって、ほぼエアコン専用です。
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さて、
4月からは三男が大学生になりまして、
どうやら二男と同じ道を選択した模様・・・
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ご多分に漏れず、こちらもリモート授業です。
ノートPCは、これもドスパラのRaytrecで、GeForce3060
とか載ってるらしい。メモリは初めから32GBだって。
う〜ん、とーちゃんのデスクトップPCよりもハイスペック
ではないか・・・
リモート授業だとフルHDでは画面が狭くて苦労する
とのことで、使わなくなったDELLのSXGAモニターを
HDMI-Dサブ変換でマルチモニター化。

三男の部屋は二階の西部屋ですが、
こちらにも専用に20Aブレーカを新設し、アース付きの
3極コンセントを増設しました。
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我が家は今春からAdobeCCの契約が3つになりました。
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