The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
N.I.N.AとCielで出来ること1  撮影機材

5月29日〜30日に掛けて、初めてN.I.N.AとCartes du Cielと言う
環境で撮影をやってみましたが、かなり使える印象でした。
今までにイロイロな環境で撮影をやって来ましたが、しばらくは
この組み合わせでやってみたいと思います。
いままで使ってきたソフトは、

MaxImDL_Pro , SharpCap3.2_Pro , PHD2

ステラ10 , SuperStarV

であり、ASCOM制御での撮像は殆どやっていませんでした。
まあ、それで過不足ある訳でもありませんが、個人的な興味から
N.I.N.AとCielに統合してみようかな・・・っと。

MaxImDL_Proは全部入りの統合ソフトであり、流石に高性能ですが
ライセンスが切れてしまいました。まだ一応一通りできるのですが、
問い合わせたらリニューアル代金が2万円程掛かるとのこと。

SuperStarVはE-ZEUS2と接続して自動導入に使ってきましたが、
どうにも進展が無いし、ASCOM対応もやってくれそうにないので
当面はオハコかな。軽くて良いのですけど・・・

ステラ10(あ〜、まだ11にしていない)。
毎度お世話になっており、PGC天体のフレーミングなどでは助かります。
SuperStarVで導入しても、詳細はステラ10で確認したり計画したり
していました。以前よりASCOM経由でE-ZEUS2と接続できることも
分かっておりました(星羊爺さんに感謝!)。
同様にステラショット1でも動きましたが2はまだ試していません。
そもそも買っていませんし。
K-1に対応していないのと、当初はデジカメだけで冷却CMOS未対応で
魅力に欠けていたのが原因です。私にとっては費用対効果もあります。

と言うことで、今後は、

SharpCap3.2_Pro:PlateSolveによる極軸合わせ&電視系、
           ピント合わせやカラーキャプチャーなど。

PHD2:定番ガイドソフトとしてN.I.N.Aとも連携使用。

Cartes du Ciel:ステラ10+SuperStarVの代わりになりそう。

N.I.N.A:一般撮像や多数天体の自動観測、自動撮影に使ってみる。

という方針を立ててみました。
気が付けば、殆どが無償ソフトウェアになってしまいました。

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っと言うことで、まずはCartes du Cielをカスタマイズ。
まだネット情報などを集めていないので我流です。
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・ASCOM driver for E-ZEUS2で自動導入可能。

・追加カタログを入れるとDSO狙いにも使える。
 下記は追加で入れたカタログ。

DSO-catalogs
SkyChart-data-Pictures-4.0-3421
Stars-catalogs
UCAC4-catalog-V2-Equator
UCAC4-catalog-V2-North

*GAIAデータは大きすぎるので入れませんでした。

これで16等星までの恒星、PGC天体などのDSOまで出せるようになりました。
主な天体やNGC天体は画像も出ます。
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ここまで出せればステラ10の代わりに使えるし、SuperStarVの軽さも
備えた”現場で使えるソフト”になりますね。

写野のコーディネートもできます。
これは1220mmの焦点距離にASI183MMを組み合わせた場合。
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DSS画像もDLできます。
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一晩に3〜5対象程度の撮像であれば、N.I.N.AでPlateSolveまで
やる意味はありません。また天球上のアチコチに指向させる場合、
完全に目を離せないというのもあります。
星図上でカーソルが動いて行くのも分かりやすいので、
このような使い方ではCiel + ASCOM_Telescope制御が良いかな。
その場合、N.I.N.Aは撮像ソフトに徹する使い方となります。
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