The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
クレイフォードフォーカサーが壊れました。  撮影機材

真っ二つになっておった。
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300FNのクレイフォードフォーカサーの動きが、最近オカシイなあ〜
とは思っておりました。
シャフトを押す部品も真っ二つに割れていました。
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まあ、この構造ですから時間の問題で、完全に想定内の故障です。
いったい何時から割れていたのだろうか?
あまりに綺麗に割れたので、アレ〜?ここって分離構造だっけ?
みたいな・・・
考えたところ、こんな所が分離構造である筈がありません。
初期の写真では割れていなかったので、あー、割れたのかって
感じです。
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新たに真ちゅうで与圧ピースを作成しました。
下は3Dプリンターで作ったようなヤワな部品です。(割れたヤツ)
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グリスを塗って再組立て。
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割れたエンプラ部品は3mmアルミ板で補強しました。
ココって相当に力が掛かる場所だよね?
何故にこんなに弱いプラ部品で作っているのだろうか?(謎)
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修理完了!
新品時よりもカチッとした、まともなフォーカサーになりました。
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この手のクレイフォードフォーカサーが何故か主流になっていて不思議。
構造的にチョット有り得ないので、割れて当然ですね。
また、300FNを購入した初期にも沢山書きましたが、フォーカサーの
軸受けもエンプラで、しかも片側はガタガタなのです。
もちろん修正して使っています。
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