The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
ソーラーパネルで充電中(出撃準備)  撮影機材

今日は良い天気ですね〜(^^♪
早速ポータブル・ソーラーパネル(200W)で充電中です。
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現在の充電電圧13.6[V]
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LiFePo4バッテリーの設定なので、ココが14.6[V]まで上昇したら
満充電となります。その後フローティング充電になるらしい。

晴れていて暑っついですが、やや薄雲があります。
その場合の充電電流は8.8[A]でした。
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13.6[V] X 8.8[A] = 119.68[W]で充電できています。

雲が通過すると一気に電流が下がります。
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ちょっと曇っただけで5.6[A]になってしまいました。
厚い雲通過時は2[A]程度まで下がっちゃいます。
なるほど、ドン曇りでは1[A]も行かないかも・・・
このソーラーチャージ・コントローラはPWM方式です。
MPPT方式だともっと効率が良いそうです。

こうやってパソコン用電力を常時ソーラー発電でチャージすれば、
エコイですね!今回はポータブルの200[W]パネルを買いましたが、
100[W]と迷いました。でも、この程度の雲量で120[W]充電できる
ので、200[W]で正解でした。

なんだかんだ言ってオフグリッド発電の布石となっています。
布製のポータブルソーラーパネルは金属製よりも熱を持ち難いです。
ソーラーパネルは25[℃]時に一番効率よく発電できます。
カンカン照りの真夏など、金属製パネル枠温度が100[℃]程度に
なってしまい、発電効率がガタ落ちします。
晴れてりゃ良いってものではありません。

家用のオフグリッド発電設備は12[V]システムだと電流効率が
悪いので、48[V]システムを基準に設計中です。
ただし、有事に持ち出すポータブル電源は車との相性も考えて
12[V]システムで組みます。

今までの主流は屋根載せパネルでしたけど、
被災して根底から破壊された場合は無用の長物(ゴミ)と
なってしまいます。なので、
カーポートとか庭などに簡易な3[kW]程度の蓄電ソーラーシステム
があると良いですね。
ディープに放電しないのであれば鉛ディープサイクルバッテリー
の方が安いくて良いのですが、なんとか400[Ah]クラスの
LiFePo4バッテリー+3000[W]インバーターで組みたい所です。
または、
同性能X2系統として1500[W]+1500[W]。
一番困るのが冷蔵庫でしょうから、基本は冷やす方向に
フォーカスしています。熱源は薪ストーブ関連が充実しており、
その方が遥かに大熱量ですから。

ガスも電気も要らないオフグリッドに出来れば・・・よきかな


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