The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley

しし座のお腹にくっ付いている大きなダニです。
粉ダニも沢山いるようです。
クリックすると元のサイズで表示します

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撮影日時:2021/03/16
撮影場所:奥秩父の広場 標高975m
天候:快晴、微風、結露なし
気温:2℃
星空指数:80
シーイング:3/5

撮像鏡筒:300FN, 30.5cm , F4 , fl=1220mm
カメラ :ZWO-ASI183MM_Pro (Sony IMX183CLK-J Back Side Illuminated CMOS 1inch)
FilterWheel:Orion Nautilus 1.25"X7 (Lで撮像)
コマコレクター:SkyWatcher_CCF4

2X2 binning
Gain:250
冷却温度:-10℃
露光:10 X 180S , 30min Total
Dark:4
SkyFlat:LR=20 , GB=10
ファイルフォーマット:Fits

赤道儀:SkyMaxイギリス式_E-ZEUSU仕様
ガイド:50mmF4ガイドスコープ + QHY5L-UM+PHD2_Ver,2.6.9
極軸合わせ:スマホアプリ+PHD2のドリフトアライン機能

ASCOM Platform 6.4_SP1
撮像ソフト:SharpCap3.2_Pro
現像ソフト:SI7
微調整:PhotoShopCC_2021
撮像用PC:Lenovo_C340_Win10_64bit , USB_3.1C
ガイド&FilterWheel用PCもC340 , USB_3.0_Gen1

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2021/3/21  11:16

投稿者:☆男(hoshiotoko)

demioさん

こんにちは。
春に三日の晴れ間なし・・・今日は一日中雨ですね。
M100は天頂付近を通るし、周辺に見応えのある銀河が
点在しているため、良く撮る領域です。
粉銀河が多いのも魅力的ですが、こんなに沢山写るとは
ビックリです。ASI183MMは2000万画素もある1インチ
素子ですから、今回は2x2binningしました。
CMOSはCCDと違って、撮影時のbinningは無意味で、
1x1で撮ってソフトbinningしても結果は同じ・・・
などと聞くのですが、2x2で撮った方がDLも広がって
飽和し難い様に感じます。
撮影時に2x2binningするのもソフト的にやってるの
でしょうし、ハードウェア的結線のbinningでは
ないので効果があるのかもしれませんね。
単に勉強不足ですが。

今回のけっかを見ると、まるでSDSSか?って思いました。
日本の気流が、天体観測に如何に不適か痛感しました。
ハワイ島に30cmを設置してみたいものです。

2021/3/20  20:09

投稿者:demio

こんばんは。
二晩に渡る成果を一挙公開、お疲れさまです。
どれも個々の銀河の特徴が現れていて面白いです。
特にM100は仰るように好条件に恵まれた為か抜群の解像度ですね。

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