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読売新聞の12月15日朝刊、埼玉版、双子座流星群の写真なんだが・・・  天体写真

本日の読売新聞朝刊、埼玉版に載った
双子座流星群のピンボケ写真なんだか・・・
これは一体何処を撮ったの?
羊山公園から武甲山を見ると、ほぼ南。
14日午前1時43分ならシリウスなどが写る筈です。
こんな時間に、こんな星の配列があるかあ〜?
流星の角度から推測すると双子座は画面右上。
ならば獅子座から南天の春の星座?
獅子座は写っていないし、星数も多すぎるぞ!
あっ! もしかしてスターリンク衛星か?(爆)
誰か教えて下さいm(_ _)m

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タグ: 天体写真



2020/12/15  21:32

投稿者:okapi

ピンボケの原因は広角レンズで撮影(ピント合わせはファインダーで)、紙面掲載時に50〜70mmの画角にトリミングといったところでしょう。新聞社のカメラマンならライブビューで星を拡大して厳密なピント合わせはやらないでしょうから…

2020/12/15  20:18

投稿者:☆男(hoshiotoko)

okapiさん

有難うございます。大いぬ座の左斜め下、とも座付近でした。
流星撮影なので、もっと広角レンズだろうという思い込みも
あって判別出来ませんでした。お恥ずかしい❗
もっとじっくりと調べるべきでした。
朝の忙しい時に、全国紙でこのピンぼけ写真かい!!?
ってのもあって詳しく調べる気が起きませんでした。

2020/12/15  19:39

投稿者:okapi

続けてのコメントで失礼します。
武甲山を南南東から南に見て、写真中央の四辺形の星の並びから、大犬座の左斜め下方向にカメラを向けると70mm位で似たような構図になります。

2020/12/15  18:47

投稿者:okapi

大犬座の左下、ほ座あたりを50〜70ミリのレンズで撮ったと思われます。

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