The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
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そろそろ自分のために生きよう。
頭も体も心も、上げて行こう。
毎年何かしらの決意はするものの、
意思の弱さでは 日本一と 妻の言ふ・・・

それで、

2020年と21年のお題はコレ。
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僕は今まで、資格試験と言うものに興味が無かった。
レベルの高い学校を卒業して博士になるという選択肢は無く、
20歳過ぎたら親から独立し、自分で生きて行く必要があった。
30歳近くになっても”学校”へ行くなど、考えられなかった。
また、
宇宙研(現JAXA)や東京大学東京天文台の教授たちの報酬の安さに
驚き、これでは日本の頭脳が流出するのも無理はないと
思ったものだ。
今年はつくば研究学園にかなり通ったが、何と言うか、
この活気の無さは何なのだろうか・・・

地味すぎる・・・

未だに日本と言う国は、能力の高い人材に対する投資が出来ていない
と感じた次第です。博士を沢山雇っていると大きな補助金でも
付くのかなあ? なんだか、そんな疑念が湧いて来ました。

まあ、

そんなことは、もう、どうでも良い。

36歳で独立して20年が過ぎた。
あれから20年経ったか・・・
一人で泳ぎだすと、水面下から足を引っ張る奴らが沢山現れる。
美味しそうな話には棘があり、大概は利用されて捨てられる。
仕様書や契約書の一字一句に泣かされ、縛られる。
そのようなことを一人でやると言うことは、
金が絡んだ、複雑な人間関係を見極めると言うこと。
時に技術者は、金の生る木と煽てられ、いいように使われて
ボロボロになる。

契約書はコワイ。
この一文があるがため、イヤなことでもやらねばならぬ。
そのような文言を、常に考えている奴らには適わない。
頭を使う矛先が違うのである。

しかし20年が経ち、そういう者たちは消えた。
排除したと言ってもいい。
一生懸命に仕事をしても、礼の一つも言ってくれないような客との
付き合いは、もう辞めよう。

それからもう一つ。
あなたが首から下げているネームプレート。
それは、誰かに管理されている証です。
それを何とも感じないその感性、危険ですよ。
胸に名札を付ければ済むことです。
囚人じゃあるまいし。

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こういう事を書くと、アイツも焼きが廻ったか・・・
と言われるかもしれない。
僕に残された時間を考えた時、次の20年間をどう生きるかは重要だ。
いや、次の5年間で考えよう。

今更なんで資格試験?

上記試験の内容は、結構難しいですね。
工学系の学校を卒業し、20代に取得できれば十分と言った内容。
エンベデッドシステムは30代半ばまでかな?
電験三種は強電系管理者の必須資格で難関と言われていますけど、
内容を理解できないような試験ではないです。
これの勉強をすると、まあ、高校程度の数学力と電気工学科卒程度の
知識は定着できる内容です。

基本情報技術者や応用情報技術者を持っていらっしゃる方は多いのでは?
これは時々刻々と変化するIT業界で新人〜20歳代中盤までに取得
出来れば良しとされる知識です。
ざっと見ると、USB3.1Cなどの記載もあり、現在に生きている試験だなあと
感じました。

高度試験でエンベデッドシステムを選択した理由は、
僕が元々組込CPUシステム技術者だからです。

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天文台関連の仕事をしていると、天文学者の頭の良さには感動する。
頭の良さと言うか、数学的なものの考え方や、実際の計算など。
銀河団における各銀河のふるまいシミュレーションなんて、
どうして計算できるのでしょうね!
どれだけ勉強し、どれだけ積み上げたら到達できるのだろう?
でも、
勉強をやっていてもお金は稼げない。生きて行けない。
若い頃から勉強ばかり出来る環境にあった人は羨ましい。
一日10時間勉強する方法・・・などと言われますけど、
仕事をやっていたら、一日16時間とか当たり前にあるんですよね。
勉強って、実は案外楽なものかもしれません。
全てが自分の為だしね。

僕の人生は、普通の人と逆かもしれません。
60歳過ぎたら天文学者になりたいなあ〜なんて思っていました。
生きるためにイロイロ経験を積み、お金の稼ぎ方、モノの作り方、
人付き合いを十分にやった気がします。

こんどは自分を上げて行くフェーズに入ろうと、
固く決意した令和元年の年末です。

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