The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
こたろうの思い出  薪ストーブ

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7年半、いつも好き勝手に出歩いて自由を満喫した

いつも子どもたちの傍にいて、安心して眠った


こたろう・・・


君が子どもたちに残してくれた優しさは

彼らの胸でずっと生き続けるよ・・・

白くて 小さくて イタズラで 自分勝手で

いつも抱っこされていた

勉強の邪魔ばっかりしてね


こたろう・・・


おバカだよ お前は

車は怖いからって、あれほど言っていたのに

優しい人ばかりじゃないんだ 逃げなきゃダメなのに


地球は人間だけの星じゃない

薪棚にやって来た、この小さな命を


お母さん猫が、本能的にこの家なら大丈夫と

信用してくれた  この小さな命を

保健所なんかに連れて行けるか!!

近所迷惑にならないよう、増えすぎて不幸な子猫が生まれないよう

ちゃんと処置し、地域の猫として一緒に暮らした


でも

人間は勝手です

泥を投げつけたり、水をかけたり、電気柵やら剣山まで


そんなに

      迷惑ですか


こたろうのお母さんは はなちゃん です

処置後に行方不明となり、2年後 ボロボロになって帰って来た

寒いので湯タンポを入れ、縁側で保温してあげたけど

3日後に  宇宙(そら)へ帰って逝った。


なあ、


もうすぐ こたろう が 行くから。

今度はちゃんと面倒見るんだよ。

寒くないよう お腹がすかないよう 寂しくないよう


こどもは可愛い

ほんとうに   かわいいなあ
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