The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
ISO25600とF6鏡筒にて  天体写真(PENTAX K-r)

超高感度で撮影したM31を比較してみました。
ほぼ同時刻、同条件で感度と露出時間だけが違います。
M31の伴銀河であるM32、M110(NGC205)も良く
写っています。ISO25600でもなんとかなるようです。

上がISO25600_30secX8Composite
下がISO1600_600SecX2Composite
クリックすると元のサイズで表示します

<共通撮影データ>

鏡筒:10cmF6反射 , 600mm
赤道儀:TS-90S
カメラ:K-r
フィルタ:無し
撮影日時:2010/11/5
撮影場所:最奥の秩父 標高1750m
気温:-3℃
気象条件:最良。ほぼ天頂で撮影

ISO1600で10分露出してもまだまだカブリが来ていません。
ちょうど適正露出ぐらいです。
このような場所なら、IDAS LPS-P2 の出番は無いようです。
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タグ: 天体写真 PENTAX



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