The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
C-11+ASI294MC_Proで創造の柱  天体写真(冷却CMOS)

前々記事のM16を69枚コンポジットし、まともな領域だけを抽出。

M16 , 69X60s , 69min Total , OnlyDark
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28cmF10のシュミカセ直焦点ですが、1カット60secです。
それを、10枚ひとグループで加算、バイキュービックし、
出来た7枚の画像を加算平均(σクリッピング)、バイキュービックで
処理しました。
こうすることで、1カット10分×7枚相当になるし、余計なものは
消えるし、ガイド撮影の失敗も極端に少なくなります。
CCDとは異なる、CMOSカメラならではの撮影方法でしょう。
ただ、撮影は楽でも処理は大変になります。
この焦点距離で撮るなら、初めから2X2bininng+正方形写野で
切出しておいても問題ないと思います。
キャプチャー解像度やエリアを任意に設定できるものも、デジカメでは
出来ないことです。余りにも巨大なファイルだと、多数枚の処理は
気が引けます。その意味で、ワンショット冷却CMOSカメラはアリだと
感じました。また、今回はGain380で撮りましたから恒星が白飛び
しています。Gain120辺りで撮った画像を加算すれば、恒星を
もっと綺麗に表現できるでしょう。
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