The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
アンテナ銀河のLRGB合成_ASI183MM_Pro  天体写真(冷却CMOS)

アンテナ銀河をLRGB合成しました。

NGC4038_NGC4039
L=22X60s+20X180s=82min , RGB=each 8X60s+4X180s=20m , 142min Total
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お約束の反転画像
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撮影日時:2019/05/03-05
撮影場所:入笠山天体観測所 標高1810m
天候:晴、弱風、結霜なし
気温:1℃〜3℃
星空指数:80
シーイング:5/5-

撮像鏡筒:C-11+ジャイアント・イージーガイダー, F7.5 , fl=2100mm
カメラ1:ZWO-ASI183MM_Pro (Sony IMX183CLK-J Back Side Illuminated CMOS 1inch)
FilterWheel:Orion Nautilus 1.25"X7 (LRGB,Hαで撮像)
コマコレクター:ジャイアント・イージーガイダー内蔵レデューサF7.5

カメラ2:ZWO-ASI294MC_Pro(Sony IMX294 BSI CMOS m4/3) + HyperStar

Gain:each
冷却温度:-20℃
露光:each
Dark:each
Flat:each
ファイルフォーマット:Fits

赤道儀:SkyMax改E-ZEUSU仕様
ガイド:60mmF4ガイドスコープ + QHY5L-UM+PHD2_Ver,2.6.3
極軸合わせ:PHD2のドリフトアライン機能

ASCOM Platform 6.3
撮像ソフト:SharpCap3.2_Pro
現像ソフト:SI7
微調整:PhotoShopCC_2019
撮像用PC:ASUS T100HA Win10_64bit , USB_3.1C
ガイド&FilterWheel用PC:ThinkPad SL510 Win10_32bit , USB_2.0

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2019/5/10  8:39

投稿者:☆男(hoshiotoko)

takiさん

おはようございます。
シュミカセのDSO撮像は、大口径屈折で撮ったように表現
出来るので気に入っています。但し、根本的に主鏡が傾く
ので、冨田式ロックを使おうが指向方向で光軸が狂います。
冨田式ロックは、撮像中の主鏡ずれを抑止出来ますが、
一旦解除すればズレてしまうし、そもそも低空などで
主鏡が動いた後にロックしても無意味です。
どうしてバッフルにリニアベアリングなどを仕込まないのか、
全くもって理解に苦しみます。
そこさえ解決すれば、シュミカセの評価はもっと上がる
でしょう。

2019/5/10  7:08

投稿者:taki

このアンテナ銀河は微細な部分がよく出ていて素晴らしいですね。次のM51もいい感じですし。やっぱシュミカセのいいところは光軸があうと星も丸く写って微細な表現ができるとこですかね。私も最近はcmosがおもしろくて、それしか使ってません。相変わらずワンショットですが。

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