The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
30cmクラスの下方通過  SkyMax改イギリス式

SkyMax改イギリス式は赤緯軸の再生にてこずりました。
テーパーローラーベアリングの与圧方法が???な方法で、
どうにも上手く行きませんでした。
よって、その部分はソックリ作り替えました。
C-14とGINJI-300FNを搭載する専用ねじを切り、
真ん中にはM8X17.5mmピッチで一列タップを立てました。
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古い設計なので赤緯軸ユニットが鏡筒側にあります。
どうしても首が長くなってバランスウェイトの重量が増えてしまいます。
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GINJI-300FNを搭載してみました。
7KgX3枚のウェイトでは足りていません。
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30cmF4鏡筒の下方通過です!
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C-14を搭載してみました。
これもウェイトが足りていません・・・org
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35cmF11シュミカセの下方通過です!
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理想の移動式赤道儀三体。
観測室が8畳あったら余裕だろう・・・の図(^^♪
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SkyMax改イギリス式と、もう一回り大きいGN-26s改。
アトラクス改ひのきスーパーピラー仕様がなんともチッコイです。
イギリス式の安定感は素晴らしく、40cmRCならフィールド運用可能
ではないか?と思います。35cmRCは余裕でしょう。
でも、ニュートンは30cmF4が限界ですね。

C-14はF11でfl=3910mmもあるため、STARIZONAの専用レデューサを
付けたいところです。
http://starizona.com/acb/Starizona-SCT-Corrector-LF---Large-Format-ReducerComa-Corrector-P3689C805.aspx
F=7.5 , fl=2625mmでフルサイズまで対応しているようです。
案外安いですね。

C−14+Stsrizona SCT Correntor LF+K−1

でDeepSkyObjectsを遠征撮影する!!
良いなあ〜コレ、やってみたいなあ〜コレ。
その前にE-ZEUSU化しなくては・・・


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2018/1/29  6:26

投稿者:☆男(hoshiotoko)

minerさん おはようございます。

AOは以前から構想があります。
イロイロ一段落したらやってみます!

2018/1/28  22:00

投稿者:miner

なかなかに壮観...
というか障子からすると畳の部屋ですよねっ!

しかしC-14クラスだと補償光学系が欲しくなりますね。
この機会に開発しませんか〜?

http://miner.at.webry.info/

2018/1/28  19:05

投稿者:☆男(hoshiotoko)

星雲志さん

今晩は。
床は雪国十日町仕様なので、この程度ではビクともしません。
SkyMax改イギリス式が200kg程度、GN-26s改が180Kg、
アトラクス改ひのきスーパーピラーが80kgです。
北端ピラーが大きく60kg程有るため、これを載せると
GINJI-300FNをセカンドシート横載せ不可能だと気付きました。
平積みでは無駄が多いので、立体的に専用配置で積まないと
駄目そうです。2月中に電気系が完成すれば、
春の銀河が撮れそうです。
あ〜、Starizona SCT Corrector Reducer LF
誰か貸してくんない?

2018/1/28  18:49

投稿者:☆男(hoshiotoko)

taki0652371さん

このイギリス式はTaさんの着眼の鋭さを象徴していると
思います。私はそれをOHしただけです。
機械的には、本来据え付け運用するべき所を移動式に
したことで強度が下がっています。
主に延長極軸のつなぎ目はやや緩くして組み立てやすく
してあります。
赤緯hクランプはリング方式で強固ですが、
赤経は押せば動く程度に締めて使います。
皆さん、結構クランプをギュウギュウ締めるし、
保管時も締めたままと言うことが多いですが、
デリケートな赤経軸ウォームホイールが痛みます。
その点、ロスマンディーG11は良く出来ています。
あれは機械を良く知っている人が作った赤道儀ですね。

2018/1/28  17:08

投稿者:星雲志

2台の大型赤道儀は素晴らしい眺めです。
ただ、室内に展開した写真を見て、青ビニールの下の床が大丈夫かと気になってしまいました。ベニヤを敷いてあるので架台の真下に重量が集中しないとは思いますが。(心配はそっちかい、と言われそうですが…)
イギリス式赤道儀を移動用で使用するというのは余り聞いたことがないので、シェイクダウンのときは注目を浴びることでしょう。対象は春の小宇宙で決まりですね。

2018/1/28  16:25

投稿者:taki0652371

☆男さんこんにちは
なるほど、確かにガチガチに作るとギヤに負担がかかりますからね。
金属のたわみや遊びをうまく使うのが機械を滑らかに動かすコツですね。
私は機械屋さんではないので、ついガチガチに作るほうに発想が行ってしまいます。
でも実際に作ると、ガタガタなのですが(笑)。



http://masumi-taki.at.webry.info/

2018/1/27  12:59

投稿者:☆男(hoshiotoko)

taki0652371さん

30cmニュートン鏡筒が下方通過出来るとは感動です。
赤緯軸固定型イギリス式と違い、撮影対象に合わせて赤緯軸の
位置を調整できる点で優れています。
なので、無駄に北端ピラー間距離を広げずに済んでいます。
確かに赤経クランプは弱そうに見えますが、ちゃんと
軸に合った曲率のブッシュが入っており、見掛けほどは
弱く有りません。鏡筒のモーメントが大きいので、
あまりガチガチよりも安全かな?と思います。

2018/1/27  8:31

投稿者:taki0652371

☆男さんこんにちは
お〜。何れも壮観ですねー。
イギリス式の安定感は見た目でも一線を隔する感があります。
30cmニュートンが下を通れるのですか。
これなら東から西まで撮影できますね。
ちょっと気になったのですが、極軸のクランプは黒い部分ですよね。
これは、軸本体に対して固定ですか?
軸径から考えると一点で止めるには結構強い力が必要になるかと思いますが。
運用は面倒ですが上のほうにもう一個クランプがあってもいいかもしれませんね。
それにしても何回見ても惚れ惚れするような機材です。
もちろん機構部もそうですが、なんだろう色かなー。
動いたらもっと壮観でしょうね。
E-ZEUSU化したら是非動画も見せてください。
私もなんか作りたくなってきてしまいました。

http://masumi-taki.at.webry.info/

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