The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
GS-300RC/TR on SkyMax  撮影機材

秋の夜長の機材整備です。
夏にOHしたSkyMaxにE-ZEUSUを付け、GS-300RC/TRと300FNを
載せられるようにしてみました。共にウェイトが10〜15Kg不足しています。
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取付けはロスマンディー規格ですが、高橋規格のM8X35mmピッチのタップ
も11個切りました。
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12mmアルミ板2枚重ねで、下板はφ9mmのバカ穴のため、長いボルトでも
大丈夫です。
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GSOのロスマンディー規格プレートは薄い上、余計な肉抜きまでされており、
剛性が足りません。このアリ溝は笠井で売っている180mm長のものですが
短すぎます。↓くらいのものが必要ですね。
http://hoshimiya.com/?pid=72661068

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この状態ではかなりの撓みが発生してしまいます。
鏡筒を持ってゆするとグニャグニャします・・・org
けしからんですね〜(-_-メ)

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2016/10/19  12:17

投稿者:☆男(hoshiotoko)

KENさん

九州ですか! あちらは火山灰対策が大変かもしれませんね。
以前、輝北町に65cmフォーク式赤道儀を納入した時、桜島からの火山灰対策で
エアフィルターを設けたことがあります。未使用時も常に鏡筒内を加圧して
火山灰の侵入を防止しています。火山灰はケイ素を多く含んでいるため、
こすればたちまちミラーが傷だらけになってしまうからです。

リッチークレチアン鏡筒を持つことは天文マニアの憧れでもあります。
高価なRC鏡筒を安価に量産してくれたGSOはエライと思いますが、
観望は期待できませんよ。たかだか30cmであんなにデカイ副鏡遮蔽があるため、
惑星はもちろん、あらゆる観望には適しておりません。
これは写真専用鏡筒です。
それも、大きなフィルムカメラの時代に適した構造であり、現在主流のm4/3センサー
クラスでは純ニュートンの方が遥かに良いと思っております。
RCを使うなら60cm以上は欲しいところです。
ただ、GS-200RCにVPower接眼部を付けてAPS-Cカメラで使うなら最強のコスパでは
ないでしょうか。ちなみに私はVixenのVC-200L(VISAC)を使っていますが、
F9(1800mm)ではK−1の四隅まで点像、かつ、周辺減光も少ないですよ。
F6.4(1278mm)ではK−1の四隅でややケラレが発生し、周辺減光も目立って来ますが
星像はしっかりとしています。VISACは専用の補正レンズが入っており、
各収差が非常に小さい優秀な鏡筒だと思っています。
上記2点を比較すると、GSO鏡筒は汎用品フラットナーを使うなど、やはり補正系で
日本のメーカーに一日の長を感じますね。
Vixenの実力、ホントは凄いんですよね。


2016/10/19  11:25

投稿者:KEN

こんにちは!
☆男さん、今更ですが凄いモノを買ってましたよね〜
GS-300RC、20cm鏡筒を考える際に200RCを横目で見ながら
「いつかはこんなので観望&撮影をしてみたいな〜」
と思っていた鏡筒です

どんな写真が出てくるのか、楽しみですね
(いつも他力本願ですいません^^;)
いつか九州に移住したら、庭先のドームにこんなの置いてみたいな

http://blog.livedoor.jp/ken196712/

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