The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
SkyWatcherコマコレF4のフラット画像  撮影機材

”Wynneタイプのような”SkyWatcherコマコレクターF4ですが、
長さが100mmあってZWO-CN15F4に付けると、スパイダーの半分くらい
までせり出してきます。まあ、それでも撮影できないことは無いので
フラットを撮ってみました。

ZWO-CN15F4+コマコレF4+K-1
クリックすると元のサイズで表示します

おお、結構綺麗に巻いてますねえ。
決定的なケラレは無いようです。

GINJI-300FN+コマコレF4+K-1
クリックすると元のサイズで表示します

更に良い感じですね。
四隅のケラレも無さそうです。

う〜ん、思ったよりも良いかもしれません。
特に300FNはKマウントケラレも含め、もっと露骨に円形写野になるかと
思いましたが、何やら光線を絞ってテレセントリック化している模様。
斜鏡側レンズの有効径はφ44mmなので、100mm潜り込んでいても主光束を
スポイルするレベルではありません。なので、中心付近は100%光量で
使えます。

ZWO-CN15F4の方はヒゲ光条が避けられない状態ですが、スパイダーと
平行なので目立たないかもしれません。都合よく考えていますが、
MPCCVの補正では満足できないため、せめて24mm角エリアで締まった
星像になってもらいたいものです。

AC-No,3も付けてみましたが、ドローチューブの繰り出し量が3mmとなり、
筒内へのチューブ出っ張りが大きすぎました。
チョン切ってしまえば使えますが、そこまでするつもりはありません。
星像が良いという確証も無いですしね。
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タグ: PENTAX K-1 天体写真



2016/9/15  13:17

投稿者:☆男(hoshiotoko)

minerさん

BKP-130と150はF5でしたね。
F5用は専用の短いコマコレがあったのですね。

2016/9/15  0:24

投稿者:miner

BKP130とドローチューブで検索すると色々出てくると思います…。
200だと、丁度フィルター交換もできそうで、良さげなんですけどね。

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