The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
魚沼スカイラインで撮ったもの  天体写真(PENTAX K-1&K-1U)

今朝方撮ったものを順次掲載します。
まずはコレ。

追記:2016/08/18
あまりにも星像が悪かったため調査したところ、光軸があり得ないほどズレて
おりました。現地でレーザにて微調整後、内外像を見る時に主鏡を大きく
動かしました。その後、再度レーザで位置確認を行ったのですが、
どこかのネジを締め忘れたかレーザの取付けを誤った可能性があります。
過労で寝ぼけていたのかもしれません。
ZWO-CN15F4+MPCCVの性能はこんなものではないため、後日リベンジ
したいと思います。

IC1396 , ISO12800 , 12X180s , 36min Total , DarkX3 , FlatX3 , JPEG処理
ZWO-CN15F4 + MPCCV , LPS-P2
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これはとても淡いので、無改造K-1では相当に苦しい対象です。
今回はISO12800の短時間露光で挑戦してみました。
まだRAWからは処理していないのでJPEGです。

OnlyDark_4:3切り出し
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ダークのみ当てて4:3切り出し処理。
色はこちらが正しいか?
今回はダークもフラットも3カットしか撮らなかったので、
どうあがいても荒れてしまいます。仕方がないのでフラットは8ピクセル
ボカシをかましてごまかしています。やはり手を抜いちゃあイケませんね。

M31 , ISO3200 , 5X300s , 25min Total , NoDarkAndFlat , JPEG
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網状星雲 , ISO3200 , 8X300s , 40min Total , DarkX3 , FlatX3 , JPEG
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MPCCVのバックフォーカス55mmに対して59mmで撮っているためか、
やはりAPS-Cエリアから外側は一気に星像が悪化しています。
ワイドマウントPK改を更に薄くして直結した方が良さそうです。

ɤCyg付近 , ISO3200 , 11X180s , 33min Total , NoDarkAndFlat , JPEG
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K−1は赤いのも良く写るし、ダイナミックレンジも広いですね。
今回はZWO-CN15F4 + MPCCV + LPS-P2でしたが、イプやFSQを使った直後
なので星像が大いに不満足で凹んでいます。ま、仕方ないか・・・
マウントケラレなどを考えると、プロミナーなどが一番良いのかもしれ
ませんんね。プロミナーなどが・・・う〜ん(^^♪

なんと、画像処理はダークもフラットも含めて全部JPEGで行いました。
系外銀河などでは考えられないですが、フルサイズをノートリミングで
使う場合、かなりごまかしが効きます。星像に不満足なこともあり、
RAWから手間をかける気力が起きませんでした。
それでも、この程度まで出れば良いかな?とも思っています。

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撮影日時:2016/08/11-12
撮影場所:魚沼スカイライン(標高850m)
天候:ほぼ快晴
気温:16℃
星空指数:70
シーイング:2/5 -> 4/5

撮像鏡筒:ZWO-CN15F4 (15cmF4 , fl=600mm)
カメラ:PENTAX K-1
フィルター:LPS-P2
コマコレクター:MPCCV

赤道儀:90s
ガイド:5cmF4 + QHY5L-UM + PHD Ver,2.61

撮像時間:画像に併記
ダーク画像:画像に併記
フラット画像:画像に併記
フラット用ダーク画像:画像に併記

撮像ソフト:***
画像処理:SI7 , Photoshop_cc

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タグ: 天体写真 PENTAX K-1



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