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30cmクラス用乾燥空気装置  撮影機材

GINJI-300FN用に乾燥空気装置を作りました。
まあ、一応こんなのも試してみましたが流量が上がらず全くダメ。
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パスカルの原理が働くかなあ?とも思いましたが、媒体が空気で
シリンダーがブクブクじゃあ話になりませんよね。
5分で却下!

ブクブクは大きめのe-AIR6000ってやつ。
吐出口が2つ付いていて、それぞれにポンプが内蔵されています。
流量可変で0.8L/min〜2.5L/minらしい。
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”使い方色々”って書いてあるので、
大きめの密閉型ケースにDC12V_5Ahバッテリー、DC-ACインバータ、
e-AIR6000本体を入れてしまいました。
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音はとても静かです。撮影中でも気にならないレベル。
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ケースの底にφ4.8の穴を4個空けてあります。
湿気を帯びた外気はまずバスタオル2枚を通過して除湿し、
キッチンネットに小分けしたシリカゲル層で乾燥空気となります。
写真ではシリカゲルが2Kgしか入っていませんが、あと2Kg追加します。

こんな感じです。
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ブクブクから直結で3mのチューブを2本出してあり、主鏡側と斜鏡側に
直接入れます。3m先でも顔が涼しいくらいの吐出圧があります。
ビンにシリカゲルを入れる方式では殆ど出ていない感じになってしまいます。

シリカゲルは吸湿すると発熱します。
キッチンネットに小分けしたモノを口で吹いてみると見る見る過熱して
来ます。すぐに40℃くらいにはなるようです。
吸湿して過熱してくれる特性は何かと有難いですね。
今回は30cmクラスでも使える大きさとしましたが、もちろんCN15F4やVISAC
でも使います。大は小を兼ねる典型でしょう。

バッテリーは10時間率で5Ahの小型シールド鉛蓄電池ですが、
e-AIRは2.7Wなのでインバーター効率を80%で考えても17時間ぐらいは連続動作
出来そうです。間欠にすれば冬でも3晩くらいは使えると思います。
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