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ZWO-CN15F4_フォーカスロックネジがあった!  撮影機材

ZWO-CN15F4鏡筒にはフォーカスロック機構とクレイフォードテンション
調整ネジが無いと書いて来ましたが・・・
   ↓   ↓
ありました!


星見屋さんに聞いたら”ある筈ですよ”と言われ、もしやと思って
段ボールをひっくり返してみると。 ありました。
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隅っこからM4セットビスとM4ローレットネジが各一個。

フォーカスロック機構は普通ココにあると思っていました。
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フォーカサー裏面にもロックネジは無かったし、調整も出来ないのだ思いました。
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星見屋さんに聞いたら、このように付けるのだそうです。
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左のM4セットビスはクレイフォードテンション調整用。
右のM4ローレットビスはフォーカスロック用だそうです。
でも、ロックと言うよりもテンションを上げて動きにくくする感じです。
ネジの中身は違う構造らしく、左右を間違えないように取り付けます。
クレイフォードテンション調整ネジはわりとカチッと締まり、
フォーカスロックねじはバネを押しているような感触があります。
ちなみに、
フォーカス機構は全て金属製ですから、締め過ぎて割れることも有りません。

早速、モノクロ冷却CCD一式を付けてみると・・・
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おお〜、余裕の引き上げ強度ですよお〜(^^♪
昨日と違い、与圧が上がったのでドローチューブのヨレも大幅に減少。
これならば十分にNarrowBandImagingで使えそうです。

尚、

与圧を掛け過ぎると微動ツマミ側がスリップするようになるのは他の
フォーカサーと同じです。それでも、レールの当たり幅が大きいのと、
おそらくシャフトも太いのでしょう。軽く締めればモノクロ冷却CCD
でもスルスルと引き上げられました。
そして、右側のローレットビスを締めれば、もはや抜け落ちる
とは思えない強度になりました。

あー、良かったあ〜。
俄然やる気になって来ました。

先走って誤った情報を流してしまったことをお詫び申し上げますm(__)m
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タグ: ZWO-CN15F4



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