The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
Deep Deep Sky  天体写真(冷却CCD)

30.5cmF4 , 1220mm + StarShootMonoV(2/3inch , Sony ICX285AL)
で撮ったM81の150%部分拡大です。(2015/01/25 , 奥秩父にて)

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真冬でもこのくらいの解像感で撮れるなら面白い。
ICX285ALは6.45μm画素のモノクロ冷却CCDですが、K-3は3.9μm画素です。
ベイヤー機ですがK-5Usでの検証結果より、解像度が1/4とはならず、
1画素の解像度を得られることが解っています。
果たしてK-3で撮った画像は、この画像を越えられるのだろうか?

条件が違い過ぎて可哀想なのだが、こちらはSSProV2.0(APS-C , Sony ICX413AQ)
で撮ったものをトリミング。(2015/01/15 , 飯能市で街灯直撃庭撮り)

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ICX413AQは7.8μmのワンショットカラー冷却CCDです。
10分×3枚だし、シーイングも良くなかったし、ピンも甘いのでアレですが。
K-3はこれ以上に撮れるだろうか・・・

早く試写したいのだけど、またまた仕事が忙しくなってしばらくはアカン!
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タグ: 天体写真 PENTAX



2015/2/28  10:32

投稿者:☆男(hoshiotoko)

北斗の犬さん

”宇宙船の窓から”

を狙ってみましたので気付いてくれて嬉しいです。
シーイングは思ったよりも良いですがガイドが甘いしフラトナーの
バックフォーカスも合っていません。現在はバックフォーカス対策を
施したので推奨値以内で撮影できるため、次回のチャンスに頑張りたいと
思います。

この画像に木星を置いてみると15インチモニター上で1cmぐらいです。
そう考えると高度が高い系外銀河は結構な解像度で撮影出来ることが分かりますね。
1cmの木星の縞しまが写るならば、銀河の構造ぐらいは楽勝だろうと思います。
季節を問わず撮影対象の地上高度が一番解像度を落とす原因ではないかと思います。
この晩も星がチカチカしていましたからシーイングは3〜5秒角程度だったかも
しれません。2秒角以下の好シーイングで貼り付けたような銀河を撮ってみたい
ものです。


2015/2/27  11:45

投稿者:北杜の犬(ケン)

まるで、宇宙船(には乗ったことがありませんが)の窓から眺めるような景色ですね。ここまで撮れると楽しいですね。次回作品を期待しております。

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