The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
GINJI-300FN用高剛性オフアキを作る。  撮影機材

GINJI-300FNはやることいっぱいで楽しい鏡筒ですが、
まずはオフアキ化しないと話にならないと言う結論です。

と言うことで、笠井のニュートン用コマコレ(バックフォーカス70mm)専用
に高剛性オフアキを作りました。

<仕様>

・プリズムユニットをVISACと供用する。
 そのため、オフアキの共胴をφ67mmとする。

・笠井のニュートン用コマコレはストッパーが無く、スケアリング以前の
 問題が有る。よって、オフアキ本体でストッパーを兼ねる構造とする。

・上下2箇所からプリズムを入れられ、それぞれがガイドC-MOSカメラの写野3個
 以上スライド出来る構造とする。

・フルサイズEOSでケラレないよう、内径をφ44mmにワイド化したTリング用
 アダプターリングを作る。

・KマウントはM48->T2->Tリングで接続する。

・StarShootMonoVとStarShootPro Ver,2.0のバックフォーカスに合わせて
 T2延長リングを作る。

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このコマコレはバックフォーカスが70mmあるため、冷却CCDのフィルタホイール
も挟めました。(バーダーのMPCCVは55mmしかない。)

EOS専用ワイドアダプターを直結出来ます。
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鏡筒側から見たところ。(35mm版の素子でもケラレません。)
             |
             +−>ウソです!ケラレます!
                http://sky.ap.teacup.com/eti_forest/510.html

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EOS専用ワイドアダプター側から見たところ。(内径φ44mm通しです。)
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念願のストッパー機能、兼、回転機構(爆)
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これでワンステップ前進しました。
テスト結果を見てアルマイト処理(高級アノダイズ処理・・・アハハ)
に出す予定です。

次にやることは接眼部ユニットの裏打ちなど、薄肉鏡筒の問題解決です。
既にφ358mm用鏡筒バンドは追加で2本買ってあります。(V)o¥o(V)
その次は、恐れ入り谷の笠井3インチクレイフォード接眼部の強化改造です。
その次はセル構造のテコ入れ、軟弱斜鏡スパイダーのテコ入れなどなど。
ほぼ、全面的に改造を行わなければ使える鏡筒になりません。
皆はどうしているのだろうか?・・・・

ただし、

このシステムには重大なる問題点がありあます!!

   それは

      それは

フルサイズEOSを持っていません”ガオー”!!!

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タグ: GINJI-300FN



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