The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
VISACのオフアキ製作  撮影機材

VISAC用のオフアキを作りました。
現在アルマイト処理中。

1800mm直焦点とレデューサー2で使えます。
QHY5-UMの写野4個分程度スライド可能です。
クリックすると元のサイズで表示します

M60延長チューブに付けたところ。
クリックすると元のサイズで表示します

レデューサー2に付けたところ。
クリックすると元のサイズで表示します

31.7mmスリーブはVixenのSX接眼チューブTネジです。
なんだかOAG-9のようになってしまいましたが、この形以外は考えられません。

作っていて思ったのが、
今時のガイドカメラはとても小さくて高感度なため、
何も31.7mmスリーブに合わせなくても良いのではないか?
と言うことです。
プリズムは10mmだし、光路中に出っ張る部分の幅は14mm。
ならば、18mm程度の筒状ガイダーが出て来ても良さそうです。
回路基板部だけ31.7mmでも良いですが、カメラとの干渉が大分減ると思います。
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2014/9/14  22:53

投稿者:☆男

demioさん

今、県民で撮影中です。
オフアキにしたらガイドの失敗が減りました。
ただ、星像が美しくないです。
端っこでやってるから仕方ないですかね?
ガイドは90分で一枚も失敗しませんでした。

2014/9/14  8:26

投稿者:demio

おはようございます。
昨夜はこちらでも突然の雷雨で驚きました。
OAG-9のプリズム突出量ですが内径44mmで約10mm。
フルサイズですと厳しい内径ですね。

2014/9/13  21:19

投稿者:eti_forest (☆男)

EOS Cooled60Dの底部一箇所ですか。
APSC素子だとφ28mmに掛からなければケラレないと思います。
もっとも撮像面にあるわけではないからもう少し大きな円が必要かもしれませんが。
私が作ったのはVC200Lレデューサー2のφ50mmレンズに対して10mm飛び出ています。
これでAPSC素子なら全周大丈夫だと思いますが、どうなることやら。
demioさんのOAG-9はどのくらい飛び出るのでしょうか。

2014/9/13  16:56

投稿者:demio

こんにちは。
OAG-9はプリズム側がカメラ(EOS 60D)の底位置になるようにセットしています。
カメラグリップ側は干渉するのでダメです。
もう一方はセットOKですが、撮影素子の対角線上になるのでケラレが心配。
なので一ヶ所に固定で撮影しているのでガイド星が探し難いのかも知れません。
CCDカメラですと上記の制約がないので有利だと思われます。

2014/9/12  18:27

投稿者:☆男

demioさんこんばんは。

やはり1800mmでのオフアキはキツイですかね?
しかもQHY5-UMは1/3inchですから、写野4個分スライドできても厳しいでしょうか。
OAG-9は三裂テーパーで三箇所から選べそうに見えますが、どうなんでしょうか?
設計では2箇所に穴を空ける予定でしたが、時間切れで1箇所になってしまいました。
ダメな場合でも8cmF5のガイド鏡で今まで通りには使えますが、
もう一箇所穴をあけてしまうかもしれません。

プリズムの出っ張り量は固定です。
来週中には答えが出ると思います。

2014/9/12  5:53

投稿者:demio

こんにちは。
オフアキも手作りとは驚きです。
画像を拝見すると加工しやすい形状に仕上がっていますね。
円周方向に調整ができるようですが。
プリズムの出っ張り量は固定なのでしょうか?
私の場合(OAG9)では1800mmの直焦点ではガイド星を見つけるのに苦労しています。
実戦投入結果を期待しています。

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