The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
VISACを使って感じたこと  撮影機材

スパイダーが厚い鏡筒で2/3inch冷却CCDを使うのはイカンですね!
星マスクを作ろうが、何をしようが元画像が光芒にまみれているので
途中でイヤになってきます。10cmF6改造鏡筒は0.5mm厚のすばる望遠鏡
タイプなので、小さなCCDでこそ真価を発揮して丸いキレイな恒星像を
得られました。逆にAPSCクラスだと薄いスパイダーの影響もあって
長い光条が鬱陶しくも感じました。

一方VISACではAPSCクラスは隅々まで点像で、光条も淡くごまかされて
良い感じの画になります。
しかし、小さなCCDではイカンですねえ〜(-_-;)

まあ、はじめから分かってはいましたが、
この鏡筒は大面積素子で撮ってこそ生きるのだと感じ始めました。
最低限KAF8300クラスのm4/3規格でないとダメだなこりゃ。

VISACにレデューサ2を付けるとfl=1278mmです。
2/3inchCCDだと系外銀河を撮るにもやや長すぎます。
KAF8300系だと2000mmぐらいが丁度良さそうなので悩みますが、
25cmF4ニュートン鏡筒辺りが落とし所かもしれません。
イプでもCCAでも強拡大して強い処理を行えば星が四角くなってしまう。
これらは35oサイズ以上を見据えた鏡筒。

冷却CCD黎明期ならばいざ知らず、
デジイチでは35o版が当たり前になった現在、2/3inch CDDでは如何にも
小さい。いくらノイズが少ないと言っても、1inch程度では小さすぎる。
CCA250+36mm角ってのが良いのは分かっているし、アトラクス改にも載る。
300万円程度投資すれば幸せになれるんだろうね、たぶん。

お、

惑星が結構良く見えるC-8があったっけなあ〜(V)o¥o(V)
F6.3レデューサーコレクターにAC No,3をかましてF5.3にし、
中心番長な系外銀河専用鏡筒にしてみようかなあ?
これなら2/3inch CCDにピッタリではないか。
スパイダーは無いし、数千円で出来るだろうね。

え?

デカイCCDを買えばイイだろって?

つまらん!

どれもこれも結果が見えて つまらん!

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