The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
ワンショットカラー冷却CCD  天体写真(冷却CCD)

APSCのワンショットカラー冷却CCDを持っていますが、
今まではK-5Usの方が便利であまり出番がありませんでした。
デジイチとの差は何と言っても16bit処理が出来ることであり、
ノーフィルター600秒露光でも輝星の最大カウントが30000カウント程度です。
そのため一見感度が低いように見えますが、10cmF5.48Newtonianでこのくらいは
簡単に表現できます。

10cmF5.48 Newtonian改 + Orion StarShootPro Ver2.0
M31 , 8X10min , 80min Total
クリックすると元のサイズで表示します

星の色が無くならないことが嬉しいですね。
フルとは言わなくても2/3inch CCDに比べると6.5倍写野で、相対的に星もシャープ
に見えます。色ズレもないし、少し真面目に使ってやろうと思います。

尚、この画像は昨年の11月に撮影したものを再処理しました。
それ以来使っていなった・・・(^^♪

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